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2008.11.25 (Tue)

プランターの「アイスプラント」

アイスプラントをプランターで

現在、「アイスプラント」を2パターンで栽培しています。

先日ご紹介しました露地栽培の他に、プランターでの栽培です。

P1020975_convert_20081125220004.jpg

市販のプランターに2株植えてあります。
こちらのプランターバージョンでは、いろいろな実験をしていく予定となっています。

P1020979_convert_20081125220302.jpg

水滴のようなキラキラしたブラッター細胞もお見事です!
画像をクリックすると拡大します。是非、拡大してご覧ください。

本日、都内にある種メーカーのOBの方が家に遊びに来ました。
こちらの種メーカーでは、アイスプラントに力を入れ始めていて、その方にいろいろとお話を聞くことができました。

話の中で、これからの季節の栽培方法の重要なポイントを教えてもらいました。

続きからご覧ください…






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2008.11.21 (Fri)

「アイスプラント」の秘策

「アイスプラント」の塩味

実験的に栽培してみた露地栽培での「アイスプラント」。
結果は期待していなかったのですが、直播きで予想外の成長となりました。

アイスプラントの初収穫はこちらから→☆

塩味がする「アイスプラント」。
畑で栽培した「アイスプラント」の塩味は私にとって不満があります。

「アイスプラント」が塩味を生み出すのは、土壌に含まれる塩化ナトリウムを吸収する為です。
元々は、アイスプラントの除塩機能を、有明海沿岸の塩害対策に役立てようと行われていた佐賀大学農学部の研究がきっかけです。

いろいろな所からの情報によると、収穫前に塩水を与えてあげると「しっかりとした塩味」がするそうですが、成長が抑制されるらしく、今後のことを考えて塩水を与えることになかなか踏み切れません。

こちらの塩水作戦は、別にプランターで栽培している「アイスプラント」で試してみたいと思っています。

「アイスプラント」に塩味を!

私が考えている秘策を実行してみました。

秘策は続きからご覧ください。



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2008.11.18 (Tue)

アイスプラントの初収穫!

ようやくこの日がやってきました。

「アイスプラント」という野菜の存在を知ったのは2007年9月。
あれから1年2か月が過ぎ、ようやくこの手で収穫を迎えることができました。

当初は「バラフ」という名の野菜でした。
出会ったころのお話はこちらから→☆

種を入手してからいろいろな実験をしてまいりましたが、
今回収穫したのはダメ元で畑に直播きした「アイスプラント」です。

P1020907_convert_20081119003930.jpg

畑のアイスプラントはわき芽をどんどん出していて順調に育っています。
いつ収穫して良いのかわからず、そしてどこから収穫して良いのかわからず、
とりあえず、外側の葉を2本切り取りました。

何しろ今回は露地栽培実験のため、栽培数がとても少ないので、出来る限りわき芽を増やしていこうという
作戦に入らなければなりません。

P1020910_convert_20081119004207.jpg

「アイスプラント」の特徴でもあるキラキラと輝くプラッター細胞もこの通りです。
「うぉー!」と感激!!ここでも拍手です!!

いよいよ試食。

食感、まさに「アイスプラント」の何とも言えない不思議な食感です。
前に食べたあの食感がよみがえってきました。うれし涙です。

しかし!

塩味が薄い!

「アイスプラント」を塩味のする野菜と知らなければこれで無事にすんだ所ですが、
私としては塩味が足りません。

収穫前に塩を数パーセント加えて水やりでもすれば良いのかもしれませんが、
あとから出てくるわき芽のことを考えると、今はそこまでの冒険ができません。
枯れてしまうかもしれませんので…

しかし、私には秘策があります!

まだ試してはいませんが、次回の収穫でそれを実行に移してみます。


露地栽培で無事に育つことが分かった今、本日、ビニールトンネルの中にマルチを張って種まきをしました。
今回も、種の説明書に書いてある「種まき時期2月~3月」を無視した挑戦です。

まだまだ私の「アイスプラント」への挑戦は続きます!!



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2008.11.11 (Tue)

「アイスプラント」を露地栽培で

露地栽培で挑戦しています。

春に種まきをした「アイスプラント」ですが、間引き菜を味見しただけで終わってしまいました…

種まき時期が2月~3月とされていましたので、3月後半に種まきをしたのですが、それでは少し遅いのかもしれません。夏に近づくにつれて、ダメになるものが出てきて結局全滅…

まだ解明されていない「アイスプラント」の栽培、「アイスプラント」は暑さに注意しなければならないのかもしれません。

一度食べた感動を宅配のお客様に味わってもらいたく、懲りずに再度挑戦中です!

今度は、露地とプランターの2パターンでの栽培。 栽培時期を無視してのチャレンジ!です。
露地ではダメなような気がしていたのですが、これもやってみなければわかりません。

念のため、マルチで栽培。
種は3粒、「ようじまき」です。   「ようじまき」とは→こちらから


現在のアイスプラント

P1020765_convert_20081111184201.jpg

予想以上に露地栽培で育っています。
どうやって収穫するのかわからなかったのですが、わき芽が出てきてそれを収穫するようです。

P1020763_convert_20081111184435.jpg

「アイスプラント」の特徴である「ブラッター細胞と呼ばれる葉の一部」(キラキラした水滴のような粒々)も
しっかりと現れています。
画像をクリックすると拡大します。是非、拡大してご覧ください!

P1020764_convert_20081111183930.jpg

虫喰いもしっかりと…

見た目は丈夫そうな葉をしていますが、実はとてもデリケートで、扱いには気をつけなければなりません。
どの虫がついているのかわかりませんが、虫にもごちそうのようです。

今のところ、露地でも十分育つような気がしています。

今回は、宅配のお客様に届けられるかも?

頑張ります!!   


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2008.05.01 (Thu)

「アイスプラント」 驚きの味!!

「アイスプラント」の間引き菜を試食しました。

栽培している「アイスプラント」の間引き菜を食べてみました。
今回で2回目。初めて食べたのは、新宿の伊勢丹で買ったものでした。
自分で栽培している「アイスプラント」の味は最高です

間引き菜といえども、採りたてのせいなのか、正直な所、買ったものよりもおいしい!の一言です。

今回の試食で驚きの結果がでましたのでご報告します。

栽培している「アイスプラント」は、2通りの方法を取っています。

① 育苗用の培養土を使った栽培
② 育苗用の培養土に塩を加えた栽培  「ソルトバージョンはこちらからご覧ください。」←クリックです

「アイスプラント」の特性として、「土壌に含まれる塩化ナトリウムを吸収する」ことが分かっていますので、培養土に塩を加えてみたのですが、「普通の培養土バージョン」「ソルトバージョン」では
味に違いが出たのです

「ソルトバージョン」には、しっかりとした塩味がつきました。「普通の培養土バージョン」もやわらかくておいしいのですが塩味のパンチがありませんでした。(買ったものに近い味)

現時点での栽培途中経過では、塩を加えることは正解のような気がします。

今後、「アイスプラント」の特徴である、葉や茎の表面にキラキラとした水滴のような粒々(ブラッター細胞)にどのような違いがでてくるかが楽しみになってまいりました。

また、塩を加えたことがマイナスになることも考えられます。

これも追って見守っていきたいと思います。


間引き菜の試食は続きからご覧ください。





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2008.04.26 (Sat)

「アイスプラント」 間引きそして植えかえ

「アイスプラント」の虫食い悪化

「アイスプラント」の種まきから35日の様子です。

P1000601.jpg
全体の様子

最初のころから気になっていましたが、成長にバラつきがあります。
すでに「アイスプラント」らしくなってきたものもあれば、まだ可愛らしい芽の状態のものもあります。

P1000599.jpg
立派な「アイスプラント」

そして、前回確認した虫食いは悪化してきています。

P1000603.jpg
虫食い1
P1000605.jpg
虫食い2

「アイスプラント」の虫食いは、葉もかじられるのですが、おもに中心の部分が多く被害にあっています。


間引きと植えかえ

成長のばらつきの考えられる原因は、種まき時に上からかけた土の量が考えられます。
とても小さな種ですので、ごく微量の土の差が大きく影響を及ぼしそうな気がします。
そして、間引きも一つの原因ではないかと考えられます。

根っからの貧乏性のため、いまだに間引きをもったいなく感じてしまう私。
このままでは、成長に不安が出てきましたので、思い切って、間引きの実施と虫食いの「アイスプラント」を処分することにしました。


移植の実験

大きめの苗を9cmのポットに移植してみることにしました。
植えかえが可能かどうかの実験です。

ポットの底には根腐れ防止のため、赤玉の大粒をいれてあります。

P1000615.jpg
植えかえた「アイスプラント」

P1000616.jpg
ポットの「アイスプラント」達

間引いた「アイスプラント」達は、広々としています。

P1000609.jpg
間引き後の様子

9cmポットの苗たちは一軍です。
今回二軍も作っています。

二軍は、
間引いた小さな苗 … 小さな芽が根付くかの実験です。
虫食いされた苗 … 虫食いの葉がどのようになっていくかの実験です。

P1000617.jpg
二軍の虫食い苗

P1000612.jpg
二軍の「アイスプラント」達

二軍はポットではなく、16個の育苗トレーに移植しています。

はたして、この移植組がどうなるかしばらく見守ってみます。


「ソルトバージョン」

別に育てている「ソルトバージョン」の様子です。

P1000595.jpg
元気な「ソルトバージョン」

P1000597.jpg
緑がきれいな「ソルトバージョン」

こちらの「ソルトバージョン」も見守っていきたいと思います。

過去の種まきからの栽培日記は、左枠中断にあります「カテゴリー アイスプラント栽培」からご覧ください。


本日、間引き菜を食べてみたのですが、驚きの結果がでました。
こちらの結果は、次回の「アイスプラント」の栽培日記にてご報告させて頂きます。


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2008.04.21 (Mon)

「アイスプラント」の今。虫食い発見!!

順調な成長ですが…

「アイスプラント」の種まきから30日後です。

P1000570.jpg
本日の様子

P1000563(1).jpg


P1000562(1).jpg


見た目は「アイスプラント」らしくなってまいりましたが、よく見ると虫食いの跡が見られます。

多肉植物のように見えますので、虫には強そうなイメージがありますが、そうでもなさそうです。
虫食いの部分は間引いて処分したいところですが、間引くには少し早そうにも思えますので、
しばらくこのまま様子を見てみます。

間引きの際は、その間引き菜を新たに植えてみようと思います。レタスなどのように移植での植えかえもできそうな感じがしておりますので。

「ソルトバージョン」

実験的に培養土に塩を加えた「ソルトバージョン」はこちらです。

P1000571.jpg


P1000572.jpg


種が5粒ほど落ちてしまったため、密集しています。
こちらも間引きたいところなのですが、もうしばらく我慢します。ここで間引いてしまいますと、
全てが抜けてしまいそうです…


今の所、順調に育っているようにもみえますが、この辺りも栽培方法が確立されていない「アイスプラント」のよくわからない部分でもあります。

とりあえず、無事に?1か月が経過しました。今後も楽しみに様子を見ていきたいと思います。

過去の種まきからの栽培日記は、左枠中断にあります「カテゴリー アイスプラント栽培」からご覧ください。


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2008.04.10 (Thu)

「アイスプラント」いい感じ!!

「アイスプラント」の今。

アイスプラントの種まきから約20日の状態です。現在は、不織布も外してあります。

P1000490.jpg
アイスプラント達

P1000489.jpg
現在

P1000417.jpg
1週間前


現在の様子に写っている楊枝は大きさの確認の為です。
さほど、成長していないような気もしますが、葉をよく見るとセダムのような多肉植物のようになってきました。
間引くのにはまだまだ早いのでしばらく様子を見てみます。

「アイスプラント」ソルトバージョンは続きからご覧ください。




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2008.04.02 (Wed)

「アイスプラント」の実験

「アイスプラント」発芽ラッシュ!

種まきから10日、「アイスプラント」の発芽が慌ただしくなってきました。

P1000408.jpg
128穴の育苗床を2つまきました。

P1000417.jpg
3粒ずつまいた種もほぼ完璧に発芽。

P1000412.jpg
画像中央が発芽したばかりの芽です。

今の所順調な「アイスプラント」にホッとしています。



実験栽培

こうなると次は実験栽培です。

「アイスプラント」の基礎知識としては、

サボテンのような多肉多汁組織を持つ南アフリカ原産の多肉植物で、地中のミネラルを吸い上げる力がある吸塩植物。葉や茎の表面にキラキラとした水滴のような粒々は、水滴ではなくミネラル分を多く含むブラッター細胞と呼ばれる葉の一部です。

アイスプラント
特徴のキラキラ

栽培のきっかけは、土壌に含まれる塩化ナトリウムを吸収するアイスプラントの除塩機能を、有明海沿岸の塩害対策に役立てようと行われていた佐賀大学農学部の研究から始まりました。


以上の基礎知識から気になることが一つあります。
「土壌に含まれる塩化ナトリウムを吸収する」ということ。

最初の種まきで試したかったのですが、発芽に不安がありましたので出来なかったことを実験してみます。

培養土に塩を加えての栽培です。

発芽率はなかなかの成績でしたので、3粒まきで決定です。
問題の塩ですが、岩塩ではなく海水の塩を使うことにしました。
そして一番の問題は塩の量です。
多量の塩を加えることに怖さがありますので、培養土2キロに対して塩50g。

塩の量もいろいろ試したいところなのですが、何しろ種が少ないもので実験もそれほどできません。

この塩入り培養土で種まきをしましたので、発芽などの結果は後ほどご報告させて頂きます。


本日の失敗

種まきは、夜8時過ぎから納屋の暗い明かりの下で始めました。
種まき方法は、ようじまきです。

P1000276.jpg
ようじまき。

暗いせいで、3粒落とすはずの種が4粒落ちたり5粒落ちたりと無駄になってしまいました。
とても小さなくせに高価な種です!

教訓
種まきは太陽の下で!

塩のせいで枯れてしまうような気もしているのですが、今後の参考になるかもしれませんので頑張ってみます。(「アイスプラント」を栽培しているプロの方が見たら笑っているかもしれません…)



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2008.03.29 (Sat)

「アイスプラント」発芽

発芽が始まりました。

「アイスプラント」の発芽が始まりました。
23日に種まきをして、最初の発芽を確認したのが27日。その間4日間。

種まきをしたポット全てが発芽しておりませんが一安心です。

P1000354.jpg


P1000356.jpg


P1000355.jpg


とても小さな芽です。


3粒ずつ種をまきましたが、2本発芽しているものもあれば、3本全て発芽しているものもあります。
この結果から、種まきは3粒で十分のようです。

発芽までの日数の差は、上に薄くかけた土の量だと思います。
とてもとても小さな種ですので、この辺はいたしかたないかと…

種をまいてから水やりをしますが、直接水やりをしてしまいますと種が流れる恐れがありますので
不織布をかけてその上から目の細かいじょうろで水やりをしました。

不織布をかけることで、「種の流れ」「保温効果」「水分の蒸発」が期待できます。
不織布の変わりに新聞紙でも代用できると思います。

発芽がそろうまでは、この状態をキープして見守ってみます。

「アイスプラント」種まきの模様はこちらからご覧下さい。
      ↓
「アイスプラント」種まき



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