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2014.11.08 (Sat)

「オイスターリーフ」の栽培スタート!

栽培環境作り

食べると牡蠣の味がする葉っぱ「オイスターリーフ」。

あまり栽培方法がはっきりしていませんが、
前情報としては、

○北海道の海辺などに自生するハマベンケイの近種。
○やや酸性で水はけの良い土壌を好む。
○鹿沼土に富士砂、桐生砂などの混合土を利用する。
○日当たりの良い場所を好む。
○元肥として暖効性肥料等を控えめに施する。
○収穫期は株が成長する秋~12月頃が目安。
○多年草扱いだが、暑さに弱い。
○夏場、高温多湿の日本では秋~真夏までの一年草と割り切って育てた方がよい。
○寒さには非常に強く、戸外で越冬可能。


とりあえず、環境に必要な土壌を作る事にしました。

多年草で栽培できる可能性がある事を考慮し、畑の端で栽培。
砂を畑に入れたくありませんので、スペースを確保。
寒さがどうなるかわからないので、畝幅90cmにし、
ビニールトンネルに対応できるようにしてみました。

どれだけ株が大きくなるかわかりませんが、
株間は30cmです。

オ2

畑の土と混ぜ合わせます。

オ3

オ5

オ4

オ7

本来では泥はねを防ぐためにマルチを張りたいところなのですが、
多年草の期待を込め、富士砂をマルチ代わりにグランドカバーとして使用してみます。

全体の土の中には混ぜないことにしました。

オ6

オイスターリーフ9

このような形で「オイスターリーフ」を栽培スタートしてみました。





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さらに情報収集を続けてみます。




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21:56  |  オイスターリーフ栽培  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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