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2014.03.04 (Tue)

クォリティアップの為に、作業場にライト!

これでアブラムシチェックもOK!

注文があれば雨でも雪でも収穫してお届けするプロの農家さん。

その反面、注文があっても雨が降ったら収穫はしないタケイファーム。

昔は雨の日でも雪の日でもがむしゃらに収穫していたのですが、
ある日、ふと疑問が浮かびました。

「露地栽培の野菜、クォリティを下げてまで販売する意味があるのか?」

例えば小松菜。

①雨に打たれて状態も良く確認できずに収穫。
②泥がはねて、明日収穫予定の小松菜まで汚れる悪循環。
③何しろ収穫している自分自身のテンションが下がる。


これを正当化する理由付けとして、

例えば、

銚子漁港の新鮮な魚を売りにしているおいしい刺身のお店があったとします。
悪天候で船が出なくて水揚げがなかったらどうします?
まさか、スーパーの刺身を買ってくるわけはありません。
多分、今日の刺身はナシということでお客さんに説明すると思います。

野菜も同じ事だと思いました。


前にテレビで観たのですが、

大手ファミレスにレタスを大量に出荷している農業生産法人。
そこの方が言っていたのは、

「悪天候などで万が一オーダー数に収穫が足りなかったら、仕入れてでもオーダー数をそろえる」

「プロとしてさすが!」と言いたいところなのですが、

私が感じたのは、

「レタスだったら何でもいいんじゃん。自分のレタスじゃなくても」

大規模な農業生産法人とちっぽけな個人農家のやり方に違いはありますが、
タケイファームの責任として、ちゃんとした野菜を届ける必要があると考えたわけです。

ということで、今では合羽は持っていません。


前置きが長くなりましたが、

「最新のタケイファームが最高のタケイファーム」

さらなるクォリティアップの為に作業場に手元を照らすライトを設置しました。

作業場ライト


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アブラムシが良く見えるようになりました!!




テーマ : 野菜づくり - ジャンル : 趣味・実用

22:48  |  農作業日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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