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2014.01.08 (Wed)

「武井ねぎ」ミラノへ渡る

イタリアで武井ねぎが!

野菜をお届けしている飲食店さんの中にはお蕎麦屋さんもあります。

その大将がイタリアのミラノコレクションのレセプションで蕎麦を提供することになり
ミラノへ旅立ちました。

数日前、

「武井ねぎを持っていきたい」

と連絡が入りました。

「持ち込みダメでしょ。でも見つからなければ平気か…」と私。

ついでに「ブログにアップしても大丈夫ですか?」と聞くと、

「大丈夫ですけど、旅立ってからアップしてください」との事。

島崎ネギ

この記事を書けているのは無事にミラノに到着したためです。

お蕎麦といえば、麺につゆ。そして脇役でありますがネギの存在が実に大きい。
手を抜くことのできないパーツの一つです。

そこを知っている大将、頑張ってくれました。
ネギ一つとっても味が違うことを知ってくれています。

実は昨年8月から冬まで収穫予定のネギの栽培に失敗し、
鍋などを食べる際、ネギを買ってみました。

ネギを買うことなどありませんでしたので、
下仁田ネギや千住ネギなど、ブランドネギと呼ばれるものを買ってみましたが、
予想以上にネギの味がせず、香りもせず、煮ても固く、ビックリしたものです。

野菜を届けているラーメン屋さんの『13湯麺(かずさんとんみん)』さんでは、
お店にペンキで「武井ねぎ」と書いてくれています。

武井ねぎ

13湯麺のマスター曰く

「武井ねぎを流行らせるから。10年かかると思うけど」

あれから2年経ち、武井ねぎはミラノへ渡りました。




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ねぎではなく、
自分自身が旅立てるように
レベルアップしなければなりません。







テーマ : 野菜づくり - ジャンル : 趣味・実用

21:13  |  農作業日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

Comment

凄い!尊敬!脱帽!

青葱を2反程栽培しています。カット葱が主流になりつつある地域の中で、根付きにこだわり卸売り市場でトップの値段をめざしています。もちろん見た目だけでなく、1番こだわっているのは、味 です。

4歳の孫はうちの葱しが食べません。
水茄子 |  2014.01.09(木) 04:54 | URL |  【編集】

水茄子さん、こんばんは。

なぜなんでしょう?
ネギの味ってこんなに違うのが不思議です。

ちなみにうちのネギは1束いくらではなく、
1本いくらで販売しています。
yasai8313 |  2014.01.09(木) 22:33 | URL |  【編集】

植物検疫が何のためにあると思っていらっしゃいますか? 農業に重大な打撃を与える恐れのある病害虫の侵入を防ぐため、つまりはその国の農業を守るためにあるんです。「見つからなければ平気」というのは、農業従事者のしていい発言ではありません。ましてお客さんが内緒で持ち込みをすることをわかっていて承諾するとは、無責任にもほどがあります。
たとえそのお蕎麦屋さんとの関係が悪くなってお取引の継続ができなくなったとしても、あなたは理由を丁寧にご説明してお断りするべきだったと思います。
 |  2014.01.10(金) 20:19 | URL |  【編集】

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