05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2013.10.03 (Thu)

野菜を切るなんてしません。

自ら鮮度を落とすなんて…

スーパーなどで見かける1/2サイズに切られて販売されている野菜。

大根、キャベツ、白菜、カボチャ……

使い切りサイズというこのなのでしょうか?

確かに、値段も少し安くなり(実は割高)、
料理に使い切れる量というのはわかりますが、

『野菜の味』

という角度から見てみると、どうも納得できないでいます。

野菜を販売する側が、消費者の為なのか、売りやすさなのか、
自らが野菜の鮮度を落とすこと自体がよくわかりません。

農業に就いて11年ですが、
もちろん、自ら野菜の鮮度を落とす販売はしたことがありません。

食べきりサイズということでは、
ミニ野菜で収穫できる品種も、現在ではたくさん出ています。

大根、キャベツ、チンゲンサイ、白菜、カボチャ……

最近のご家庭が求めるサイズは小さ目だと思っていますので、
タケイファームの最近の収穫サイズはこの大きさ。

大根DSC_1404

ミニ大根という品種ではありません。
通常の青首大根の品種です。

半分に切って水分量が落ちている大根を買うよりも、
みずみずしい大根の方が絶対においしいと思います。

種メーカーの方には怒られてしまうかもしれませんが、
作った大根を品評会に出す気もありませんし、
そんなの全く興味ゼロです。

前にも書きましたが、

市場や種メーカーが求めている規格サイズに合わせることなんかよりも、
消費者が求めているサイズに合わせる方が大切な時代なのではないのかと
思っています。





ブログランキングに参加しています。皆様のワンクリックの応援を励みにしております。
どうぞよろしくお願い致します。    


                                
     ビジネスブログランキング



あくまでも、私個人の意見です。







テーマ : 野菜づくり - ジャンル : 趣味・実用

21:24  |  農家のひとり言  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://yasai8313.blog55.fc2.com/tb.php/2797-382cde4d

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。