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2013.06.11 (Tue)

CONCERTO(コンチェルト)

出かけた時のお楽しみ

飲食店さんとのお取引きをしていると一つの楽しみが生まれてきます。

30店舗ほどの飲食店さんとお取引きさせて頂いていて、
「これからは店舗数を縮小しよう」と考えている中、
4店舗増えたと思いきや、新たに2店舗さんからお問い合わせが入っています。

ほぼ東京、あとは千葉に神奈川、関西圏では、大阪、京都、兵庫。

おかげさまで、どこかへ出かけた時、
ちょっと足を延ばしてお取引き先に立ち寄るのがその楽しみです。
連絡をせずにいきなり登場し、シェフが驚く顔を見るのがとてもおもしろいのです。

私、一切営業をかけませんので、
どこで見つけてくるのか、不思議なものです。

そんな不思議な事をしてくれたお店の一つが

CONCERTO(コンチェルト)さん。
お店のHPはこちらから⇒☆☆☆


お取引きを始めたのが昨年9月。
オーナーの嵯峨山シェフが畑にいらっしゃったのは5月の事でした。
最初は、普通に野菜セットの注文を頂き(味見だったのです)、
その後、お店を開くので野菜を使いたいとの連絡を頂きました。

5月に畑にいらっしゃた時は、知り合いのシェフもいらっしゃって、
その後自分でお店を開き、
今ではタケイファームの野菜を使って頂いているお店となっています。

場所は千葉県の行徳。
近くに立ち寄りましたので、いきなり登場してみました。

「こんにちは」とお店に入ると、

不思議そうな顔で「タケイさん?どうしたのですか!!」
驚いた顔が素敵でした。

ランチ時でしたが、時間は13時30分。
ある程度、忙しい時間は収まっていたようで、
カウンターに座りました。

こういうのがこれまた不思議なのですが、
両隣に座っていたお客さんは、中華とフレンチのシェフ。

初対面でしたが、野菜の話で盛り上がります。

「アーリオ・オーリオ食べたいんですけど?」

「大丈夫です。」

パスタランチのパスタを「アーリオ・オーリオ」で作ってくれるようです。

私が初めて訪れたイタリアンで必ずお願いするメニューです。

ごまかしのきかないパスタ。
シェフの腕を知ることのできるパスタ。
そこは、知り合いのお店だろうが関係ありません。

オーダーしてからは、シェフは職人になりました。
待つ間のお話相手は隣のシェフ。

ランチは2種類あって、私が頼んだのは「ピッコロランチ」でした。

メニューによると、

~契約農家(松戸市武井ファーム)の新鮮野菜を使ったパスタランチ~

こだわりサラダ
自家製パン
本日のパスタ(2種類の中からお好きな1品をお選び下さい)
カフェ

プラス¥300でデザート盛り合わせが付きます。
さらに、ディナーで人気のメインディッシュ(本日のおすすめ魚OR肉)を
プラス¥1000でご提供いたします。


となっています。

サラダは大盛りです。
P1010149.jpg

そしてパン
P1010153.jpg

いよいよ登場!「アーリオ・オーリオ」
P1010154.jpg

シンプルの王道を行くような「アーリオ・オーリオ」です。

味はというと、かなりレベル高いのではないでしょうか。
お世辞を言うつもりはありませんが、個人的には好きな味です。

「嵯峨山さん、おいしいです。」

と伝えると、

「あ~よかった!久しぶりに緊張しましたよ。」

サービス担当の奥様も

「私も緊張しました」と。

職人になっていたように見えたシェフ、緊張して作っていたようでした。

ローマで修行していたシェフ。

今度は、「カルボナーラ」を食べてみようと思っています。


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お店の前でシェフとパチリ。

P1010156.jpg

テーマ : 野菜づくり - ジャンル : 趣味・実用

21:42  |  野菜を届けている飲食店  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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