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2012.10.27 (Sat)

手を抜くべからず

最後の最後が大切

スーパーなどに顔の見える野菜コーナーというのがあります。

いつも疑問に思っている事ですが、

仮に私の顔写真がそこに張ってあって、お客さんがその写真を見ても実際に私の事は知らない。
もちろん私もお客さんを知らない。

決して、顔は見えていないと思うのですが……


私の野菜の販売定義は、
「野菜を食べる人を私が知っている」
「私の野菜作りのストーリーが伝わる」
という事。


野菜セットを購入してくれるお客様
飲食店のシェフ
料理研究家
つかの間、はりまざかのマルシェのお客様

飲食店のシェフ、料理研究家の先生、その先に私の知らないお客様がいるのですが、
そこは、シェフと先生にお任せしておけば、私の野菜に対するストーリーが伝わります。

したがって、市場、JA、業者さんなどには一切販売はしません。

お客さんが生産者を知るというのは普通だと思いますが、
私がお客さんを知るという逆パターンなのです。


そこまでするには、タケイファーム、いやタケイの自己責任において、
しっかりとした野菜を届けなければなりません。

マルシェなどで野菜を販売する場合は、
葉っぱが風に当たってしまうとすぐにしおれてしまいます。

面倒というか、手間がかかるのですが、
それをクリアーする為の必殺技を使います。

DSC_1014.jpg
つかの間のマルシェ用野菜

畑を耕し、種まきをして、
それぞれの管理をしてようやく収穫。

その中から虫チェックして、丁寧に洗って、
梱包していきます。

そこまでやってきたのに、
最後の最後で手を抜いたらダメでしょ!

自分なりに一生懸命作った野菜達、
お客様が手に取るまで、
お客様の口に入るまで、
鮮度をキープ!

それが野菜のクオリティをお届けするという事!

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「おいしい野菜が食べたい」というのは私には必要ありません。

求めているのは、

「タケイファームの野菜が食べたい」という事です。













テーマ : 野菜づくり - ジャンル : 趣味・実用

20:56  |  農作業日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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