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2012.10.07 (Sun)

知って良かったこと…知らない方が良かったこと…

魚沼産コシヒカリ特A地区米

新米の季節になると毎年出かけているのが新潟県。
自家用のお米を玄米のまま1年分買ってくるのです。

新潟県というと、はるか地平線まで田んぼのような場所もありますが、
私が訪れるのは魚沼地区の秘密の場所です。

DSC_0937.jpg

魚沼産コシヒカリの定義
「魚沼産コシヒカリ」とは、新潟県の16市町村内で収穫されたコシヒカリに限ります。
然しながら、この16市町村内でも土壌や標高、環境の違いで食味が異なり、
実際に稲作に適した地域ランキングがあります。
特A・A・B・・と7段階に区分され、
毎年、常に特Aにランクされている地域は5市町村。


私が訪れるのはもちろん特A地区です。

特A地区の極上米が新潟県外で販売されることは皆無に等しいとも言われています。

そもそもは、父が10年ほど前、仲良くしている種苗メーカーの紹介で
魚沼まで直接お米農家に買いに行ったのがきっかけ。
たまたま帰りに、あるお米農家で1俵のお米を買ったのが、
現在のお米農家さんとのお付き合いの始まりです。

その1俵のお米がめちゃくちゃおいしかったのです。
当時は特A地区の存在も知りませんでした。

今年は天候の影響で2等米が多いらしいのですが、
私が入手するお米はもちろん特A地区の極上米。

コシヒカリのブレンド米とかではなく、
直接買い付けたのですからまずいはずはありません。

DSC_0933.jpg

秘密は田んぼの横に流れる川にあるようです。
やっぱり水の差は大きいようです。

DSC_0935.jpg
水がとてもきれいでした。

天然のアユもいるそうです。

野菜を作っている立ち場として、
魚沼コシヒカリのプロの話は神様からのお話のようでした。

DSC_0931.jpg

DSC_0942.jpg

このおいしいお米を知ったことによって、
この世に生まれてきて本当にラッキーだったと思います。

その反面、外食などで食べるお米にがっかりする事が数多くあり、
知らなければ良かったかもと思う気持ちも半分あります。




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まずいわけがありません。

魚沼米 021

こうして、食材の魔力から離れられなくなってしまっています。

テーマ : 野菜づくり - ジャンル : 趣味・実用

00:26  |  食材  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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