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2012.03.07 (Wed)

レタスの色の違い

DNAの力

この春、いろいろなレタスを作る予定で、
第一部隊の発芽がそろってきました。

赤い葉っぱのレタスでも品種によって芽の色が全然違いますので、
見ているだけで、収穫時の色が楽しみになります。

ハンサムレッド1号
DSC_0158.jpg

葉肉厚く、フリルの強い非結球型レタスです。
1号という名前が付いている通り、2号もあります。
2号の方が赤が薄いので、今回は1号をセレクトしました。


ビバロッソ
DSC_0157.jpg

フランスで育成されたバタビアレタスの新品種です。
「ビバベルディ」という緑バージョンもあります。
全体的にほぼ赤色で、中心部に緑色が入ります。


新型、まだ名前が付いていません
DSC_0156.jpg

ある種メーカーの試験場でテストされている赤いレタスです。
まだこの世には出ておらず、この種を分けてくれた方が、
「こんなに赤がはっきりしているレタスは見た事がない」と言っていたほどです。
上の2種類のレタスと比べても、芽の段階から赤色の濃さが
そのDNAの持っている力を感じさせてくれます。

赤色レタスでも、品種によって色の濃さはさまざま。
成長が楽しみです。



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新型、期待させてくれます!!

テーマ : 野菜づくり - ジャンル : 趣味・実用

18:51  |  農作業日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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