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2010.08.08 (Sun)

ゴーヤとタコのパスタ

最近のお気に入りの組み合わせ。

夏野菜のゴーヤを使ったパスタにはまっています。
あの独特の苦みが、暑さで消耗した体にど真ん中のストライクなのです。

先日「生産者とグルマンを繋ぐ会 Ⅱ」でも作りましたが、
家では、トマトソースの変わりにフレッシュトマトを使っています。

RIMG3560.jpg


材料(2人分)

ゴーヤ 1/2本
タコ(ボイル) 100g
ミニトマト 1パック
ニンニク 1片
唐辛子 1本
白ワイン 20cc
パスタ1.4mm 160g
オリーブオイル 大さじ2
塩 適量


作り方

① ニンニクはみじん切りにします。
  唐辛子は種を取り除いておきます。
  ゴーヤはわたを取り除き、2mmの厚さにスライスします。
  タコは8mm角に切ります。
  トマトはヘタを取り、1個を4つ切りにします。(湯むきはしません。)

  タコは細かいミンチ状にした方が、短時間で旨みがでるのですが、
  加熱すると縮んでしまいますので、食感を残すための8mmです。

  ミニトマトは、シシリアンルージュを使っていますが、普通のタイプで大丈夫です。

② フライパンにオリーブオイルをしき、ニンニク、唐辛子を炒めます。
  ニンニクがきつね色になってきたら、タコを加えさっと炒めます。
  白ワインを加え、アルコール分を飛ばし、トマトを加えて煮詰めます。

③ パスタを茹で始めます。

  バリラのN0.3を使っています。
  記載されている茹で時間は5分なのですが、1分短縮の4分がベスト。

※ ここでソースが煮詰まってくるのですが、水分が少ない時は茹で汁を加えます。

④ パスタが茹であがる20秒前にゴーヤを投入します。

  ここでのゴーヤを投入するタイミングは、ゴーヤの苦みに影響します。
  ゴーヤの苦みが好きな方は、パスタと同時でも大丈夫だと思います。
  (2mmの厚さに切ったゴーヤがここで生きてきます。)
  いろいろ試しましたが、食べやすいゴーヤの苦みは20秒前でした。

⑤ 茹で上がったパスタを絡め完成です。


※ 基本の茹で方なのですが、パスタ160gに対して、水2リットルに塩大さじ2。
  パスタに塩分が入り、後から塩を加える必要はありません。

※ 塩分が足りない場合は、茹で汁で調整してみてください。




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バリラは伸びにくいので大好きなパスタです。
最近は、写真を撮る時間も考えて
少しアルデンテを強めにしています。

  

  

テーマ : 野菜づくり - ジャンル : 趣味・実用

23:40  |  パスタがおいしい!  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

相変わらずプロ並みですね。
美味しそうです。
Nabemurasaki |  2010.08.11(水) 18:28 | URL |  【編集】

Nabemurasakiさん、
夏野菜のゴーヤ、疲れた体にとても合います。
是非、お試しください。
yasai8313 |  2010.08.11(水) 23:25 | URL |  【編集】

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