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2006.12.22 (Fri)

寒さ対策

冬の農作業の強い見方

最近、晴れる日が少なく、曇りの日が続いています。
やはり、野菜と同じで人間も太陽の光がないと、元気がでません。

野菜を収穫して、虫チェックをかねて、野菜の掃除をする作業があるのですが、この時間が意外と寒い時間です。

水で野菜を洗う作業とは違い、じわじわ寒さがしみてきます。
体の芯まで冷えるというのでしょうか。

そこで心強い見方の登場です。

【More・・・】

自作火鉢

寒さ対策の秘密兵器は

その1 「自作の火鉢」です。

デジカメの調子が悪く画像がないのですが・・・(画像で紹介するほどのものでもありませんが)

高さ20cm、直径15cmほどの缶に炭を入れただけですが、
これがすごい効果を発揮します。
この缶を足元に置くだけで、熱が体を温めてくれます。

外での作業ですので、焚き火も良いかもしれませんが、火鉢は程よく体を温め、熱すぎることもありません。気がつくと、体の芯から温まっています。

昔の人の使っていた物は、農家にとってとても重宝します。

その2「気合」

野菜をお湯で洗うことはできませんから、水を使います。

12月の水は冷たく、(井戸水ですので、冬は温かいといわれますが、それでも冷たいです。但し、外の気温がとても低くなると水のほうが温かく感じる時もあります)どうしても水に手を入れるのが嫌なのですが、作業上必要なことなので、野菜を洗う時間は寒さではなく、冷たさとの戦いです。

ゴム手袋という手もあるのですが、ゴム手袋を使うと、野菜をやさしく扱えず、細かいチェックが出来ませんので使いません。

そこで冷たさの対策ですが、それは「気合」です。

心の中で「よし!」と気合を入れると、スイッチが変わり、体が「冷たさ対策モード」に切り替わります。

この時期、お米を研ぐときも冷たいので、皆様も少なからず気合を入れるのではないでしょうか?

しかし、気合のスイッチは寿命が短く、1時間もするとお湯を求めて給湯器へ向かってしまいます。

そんな冬対策ですが、自分の考え方、気持ちでどうにでもなるような感じがします。

冷たい、寒いなどと考えず、
雨の日の交通整理の仕事をしている人を思えば「寒いだろうなー」、
東京タワーの電球交換の仕事をしている人(TVで高いところの仕事という番組でみました)を思えば「怖すぎる」。

自分より、大変な仕事をしている人はたくさんいるわけで、
野菜の水洗いはまだましです。

今年も残りあとわずか、おかげさまで、30日の収穫終了日まで
毎日の予定が詰まってまいりました。
(28日は予約でいっぱいですので、収穫ができません)

残り少ない2006年、手をぬかず頑張ります!!


23:46  |  農作業日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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