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2009.05.06 (Wed)

アーティチョークの試食

アーティチョークとの戦い

アーティチョークを食べてみることにしました。

RIMG0452_convert_20090506023507.jpg

早速、第一関門にぶち当たりました。

RIMG0455_convert_20090506023645.jpg

鋭いトゲが手に突き刺さるのです。
まずは、こいつを何とかした方がよさそうです。

RIMG0458_convert_20090506023742.jpg

ハサミでとげの部分を切り落とします。
これで、持つのも楽になりました。

さて、どうやって食べればいいのか!

丁度、タイミングよく野菜を届けているシェフから電話が入り食べ方を聞くことができました。
ある程度の注意事項を聞き、プロのようにはできないことが判明しましたので、
とりあえず茹でる所から始めます。

RIMG0460_convert_20090506023833.jpg

酸化して、すぐに黒くなってしまうらしいので、茎の切り口にレモン汁を塗り、
沸騰した湯にレモン汁を加えてコトコト15分ほど茹でます。

15分煮込んだら、中心部分に串をさして中まで火が通っているか確認します。
シェフ曰く、「串がすーっと奥まで入れば大丈夫です。」とのこと。

刺した感触はイモに串を通した時のような感じです。

なかなか良い感じですので、これで下処理は終了です。

逆さにして、しっかりと水気を取ります。

あとは、盛り付け。

ガクの部分を1枚1枚むいて、お皿に盛りつけ、中心部分をスライスしてみます。

この中心部分がアーティチョークを食べる醍醐味らしいです。

完成品は続きからご覧ください。
  ↓




【More・・・】

このようになりました。

RIMG0463_convert_20090506023928.jpg

RIMG0465_convert_20090506024028.jpg

アーティチョークに合わせるソースは2種類。

自家製マヨネーズと溶かしバター

ガクの部分はソースにつけて歯でしごいて食べます。
画像中心のピンクの部分(アーティチョークの中心部分から出てきました。)は柔らかいので、これはそのまま食べます。
スライスしたものもそのまま食べます。

あまり食べる部分がないアーティチョークですが、とてもおいしいです

食べた感じはイモです。はっきり言って「素人に手に負える食材ではない」かもしれません。
アーティチョークがお店に並ばない理由がわかりました。

これは、シェフに教えてもらいに行くしかありません。

次回は、もう少ししっかりとした料理に仕上がっていると思います。

手間をかけて食べる部分が少ないアーティチョーク。
これが魅力なのかもしれません。




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テーマ : 野菜づくり - ジャンル : 趣味・実用

03:17  |  超簡単!!絶品レシピ  |  トラックバック(0)  |  コメント(14)

Comment

早速試されましたね!
アーティチョークの中心部分は”アーティチョークハーツ(ハート♡)”と呼ばれています。アーティチョークそのままを購入した場合、yasai8313さん同様の食べ方をします。
さて、アーティチョークハーツの部分はと言うと、こちらでは瓶詰め缶詰が一般的。
オリーブオイルにニンニクのスライス(タップリめ)を入れ、香りが出てきたらスモークソーセージ、ローストベルペッパーを加え炒め、最後にアーティチョークハーツのスライスとローズマリーの枝を入れて火を通します。塩こしょうで味を整えてブルスケッタと一緒に食べます。

それからアーティチョークハーツを使ったこちらの人気メニューは”アーティチョークディップ”と呼ばれるもの。サワークリームとクリームチーズ、チェダーチーズにアーティチョークハーツのスライス、茹でたホウレン草を切ったもの、ニンニクのすりおろし、こしょう、塩を混ぜ合わせ、オーブンで焼きます。これをクラッカーなどに載せて食べます。

こんなにグチャグチャと混ぜてしまうとアーティチョークの香りとかは楽しめないんですけどね、でも美味しいんです。

オリーブ |  2009.05.06(水) 07:13 | URL |  【編集】

まだ食べたことありません
なんかすっごくおいしそう!
でもレストランのメニューでも
あんまりみませんよねぇ??

興味津々です♪
みゅう☆ |  2009.05.06(水) 08:04 | URL |  【編集】

オリーブさん、こんばんは。

アーティチョーク、予想を上回るおいしさでした!
もっと早く栽培すれば良かったと少し後悔です。

今度は、いろいろとバージョンアップしてみたいと思います。
yasai8313 |  2009.05.06(水) 22:59 | URL |  【編集】

みゅう☆さん、こんばんは。

これおいしすぎます。
あるシェフの方から聞いた話ですと、1個当たりの金額が高いため、アーティチョークを使うとメニューの値段がものすごく高くなってしまうそうです。
それが、なかなかお店でもみかけることのない理由の一つらしいです。

yasai8313 |  2009.05.06(水) 23:02 | URL |  【編集】

芋なんですね。昔からどんな味なのかと興味津々でした。
料理が難しいのは困りものですが、一度は試してみたい気がします。
よく映画などでは形のまま、テーブルに運ばれてくるのを見ますが。
Nabemurasaki |  2009.05.08(金) 05:49 | URL |  【編集】

Nabemurasakiさん、こんばんは。

地元のイタリアンのシェフに聞いたところ、食べ方はいろいろあるそうです。
アーティチョークを届けますので、これをメニューで出す時に連絡くださいと言ってあります。
やっぱりプロが作ったものを食べてみたいと思っています。
yasai8313 |  2009.05.09(土) 02:25 | URL |  【編集】

初めまして

初めまして、こんにちわ

私も去年の冬からアーティチョークの栽培を始めましたv-22
で、蕾は付いたんですが、いつ収穫するのか分からなくて…
色々探していた所、こちらのブログを見つけました。

試食されたとの事。
美味しかった様でなんだか私も安心してしまいました。

どの位の大きさになりましたか?
それと、蕾が沢山付きませんでしたか??
私の株だと6個も付いてしまって
間引きした方が良いんでしょうか??

ごめんなさい。
質問ばかりですね…

まだ初心者で、もしご存知でしたら教えてください。
 |  2009.05.13(水) 15:53 | URL |  【編集】

唯さん、はじめまして。

コメントありがとうございます。

アーティチョークですが、大きいものですと手のひらサイズ位になりました。
蕾がたくさんついてきますので、大きくなったものから随時収穫して後から出てきた蕾の成長を待ちます。

小さなものも食べれますので、必要な時に収穫するのがよろしいのではないかと思います。

尚、成長にしたがって蕾が開いてきます。
蕾が開かないうちに収穫した方がやわらかいので、
早め早めの収穫をおすすめします。

フレッシュなアーティチョークはとてもおいしいので、
楽しんでみてください。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。
yasai8313 |  2009.05.14(木) 10:14 | URL |  【編集】

ありがとうございます

分かりました!!
早速近いうちに一番大きな物を試食してみます。

パスタや、グラタンなど用途が沢山あるみたいなので、
沢山蕾を育てて、楽しく調理したいと思いますv-238

自分勝手ですが、また、分からない事がありましたら、
質問させて下さい。

おねがいします
 |  2009.05.14(木) 15:42 | URL |  【編集】

唯さん、こんばんは。

ご丁寧なご連絡ありがとうございます。

アーティチョーク、是非食べてみてください。
きっとおいしいと思います。

また、何かございましたらご連絡ください。

今後ともよろしくお願い致します。
yasai8313 |  2009.05.14(木) 23:41 | URL |  【編集】

はじめまして。
美味しそうな野菜の数々。毎日お疲れ様です!
日本でもアーティチョークの栽培は可能なのですね。
現在イタリアに住んでます。日本では見たことも食べたこともなかったアーティチョーク、こちらに来てはまってしまいました。
農業をしている両親に作って食べてもらいたいけど、日本でも作れるのかな?と調べていたところ、こちらのブログにたどりつきました。
私のお気に入りの食べ方は、パン粉焼きやタリアテッレです。
ちなみに、うちの夫や知り合いは、アーティチョークの外側の硬い部分を茹で、ハーブティーのようにして飲んでいます。
番茶のようで美味しいですよ。

capelied |  2009.05.27(水) 22:45 | URL |  【編集】

capeliedさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

アーティチョーク、初めて作りましたが日本での栽培は可能です。
野菜を届けているシェフの皆さん曰く、
「日本でフレッシュなものはなかなか手に入らない」と言っています。
一般家庭には扱いづらいですが、飲食店ではとても必要としている野菜のようです。

パスタ作りが好きで、イタリアからの種を使った西洋野菜をたくさん作っています。

今後とも、本場からのアドバイスをよろしくお願い致します。

イタリア、私の憧れの国です。
yasai8313 |  2009.05.28(木) 02:13 | URL |  【編集】

久々に日本に帰国して、アーティチョークが国内で簡単にかえないことが判明して泣いていた矢先にこのブログを見つけました!
アーティチョークはTakei Farmから注文ってできるんですか?
なにはともあれ、アーティチョークのレシピ、というよりはアーティチョークのハートを取り出す方法です。このハートの部分は、シンプルにオリーブオイルで炒めて塩で味付けをしてパスタと一緒に食べたり、リゾットを作ると非常においしいです。
基本的なハートの取り出し方は

http://gourmetfood.about.com/od/cookingtechniques/ss/artichoketrim.htm

をみてください。英語ですけど、別に読まなくても画像だけでわかるはずです。
ただ、これだけではハートの取り出しは完了していません。
最後の8枚目の写真に見えているピンク色の葉の部分と、そのすぐ下の毛羽立っている部分をグレープフルーツを食べるときのスプーンですくってとります。このときに、外側のみの部分は残して、中を毛だけをえぐるようにします。この毛は非常に固いので、炒めたぐらいでは食べれないので、最後の一本までしっかり取り除くことをお忘れないように。
上手にくりぬけたら後は薄くスライスして5分ほど炒めるだけです。
良かったらお試しください!また違ったアーティチョークの世界が味わえます!!!

理子 |  2010.05.23(日) 00:44 | URL |  【編集】

理子さん、はじめまして。

この度は、素敵なサイトのご紹介ありがとうございました。
アーティチョークの下処理の仕方がとてもわかりやすいです。
日本では、普及しない理由に食べ方がわからないということが大きいと思いますが、これを見るとやってみようかな、という気が起きると思います。

今後ともどうぞアドバイスのほど、よろしくお願い致します。
yasai8313 |  2010.05.25(火) 21:52 | URL |  【編集】

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