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2012.07.19 (Thu)

「はりまざかの掟」

より良いマルシェを目指して!

はりまざかマルシェも2回目を終えました。

毎回、参加する農家さんが変わるという特徴を持っていて、
その日のメンバーでマルシェを運営することになります。

1回、2回と開催してきて、新たな改善点が出てきました。
それは想定内の事であり、軌道にのるまでは、初期メンバーでルールを決める必要があります。

それが、「はりまざかの掟」

家から1時間ほどでしょうか。
佐倉市の農家さんの家に集まり、内容の濃い話し合いをしてきました。

DSC_0686.jpg

只でさえ忙しい時期でもあり、暑さからの疲労もあるかと思います。
しかし、メンバーは集まります。

農家が運営するマルシェ。
直売所ではなくて、クオリティの高いマルシェを目指して。



私は、直売所とかには参加しませんので、全く知らなかった事なのですが、
農業者以外の人が主催するイベントはいろいろと問題があるようです。
全てがそうだとは言えないと思いますが、こういう例もあることは事実のようです。


例その1

雨の中での野菜販売。
農家さんはずぶぬれ、野菜もずぶぬれ。
そんな中、主催者は足首まであるガウンを着こんで椅子にふんぞり返り 
安全なテントから一歩も出ようとはしないらしいのです。

農家さんがいなければ成立しないイベントなのに、
農家さんの事を全然考えていません!!


例その2

野菜販売のイベント。
前日から野菜を収穫して準備をしている農家の気持ちも考えず、
当日、大雨のために中止という連絡。

その野菜、どうすればいいの?
これまた、農家さんの気持ちを完璧無視です。


お金のある主催者が運営しなくても、
農家だけでも素敵なマルシェは運営できると思います。

農家だからこそ気づく細かい点。
それらを集めれば、
農家さんの野菜のストーリーを伝えられるクオリティの高いマルシェになるはず。


今まで農家は野菜を作るもの。販売は人任せ。
そんな時代はもう古いと思います。
自らがプロデュースする時代に突入しているのではないでしょうか。

誰かが用意してくれるのを待っていたら、いつまでたっても始まりません。
だったらどうすれば?

自分達で始めればいいだけです。


メンバーの一人、百姓農園の弓木野さんが横浜でイベントを行うそうです。

「野菜の販売」と「トークショー」。


「野菜の販売をしなかったらかっこいいのに……」

はりまざかマルシェの農家が目指しているものの一つに、
「野菜を販売しなくても利益を上げること」というのがあります。

将来的に「はりまざかマルシェ」では、

○野菜の育て方講座
○野菜のジャム講座
○漬物講座

なども企画したいと思っています!



第3回 はりまざかマルシェ

7月22日(日) 10時~(雨天決行です。)

最寄りの駅は、東京メトロ丸の内線の茗荷谷駅。
駅から徒歩5分ほどの場所です。

文京区小石川5丁目10番18号




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はりまざかマルシェ、
未知なる可能性を持っていると思います。
それは全て参加する農家さん次第!!


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テーマ : 野菜づくり - ジャンル : 趣味・実用

20:46  |  はりまざかマルシェ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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