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2010.04.10 (Sat)

これが「アスパラガス・セルバチコ」の真髄

加熱してわかる味。

畑の「アスパラガス・セルバチコ」も暖かさと共に無事に成長してきています。

RIMG2920.jpg

前回、味見として採りたてを生で食べてみて「甘い」という第一印象が強かったので、
次は加熱しての味見です。

軽く焦げ目が付くくらいに焼いて食べてみました。

RIMG2937.jpg

生で食べた甘さとは逆に、口の中に広がる何とも言えない苦味を感じます。
決して嫌な苦味ではなく、この味にはまってしまうような苦味なのです。

ルッコラの原種「セルバチコ」も苦味が強く、香りも強いのを思い出しました。

「セルバチコ」。野生種。

「アスパラガス・セルバチコ」。これが野生の味なのか!

そう言えば、種の説明書にこんな事が書いてありました。

「野性味たっぷりの春の山菜といった感じです。」
「シェフやフーディーズの間でひっぱりだこ、野生味たっぷりの香りのする
アスパラガスです。」


まさにその通り。

次に焼いた「アスパラガス・セルバチコ」を塩とオリーブオイルの2つの味でお試し。

塩もおいしいですが、オリーブオイルとの相性が抜群です!

他の具材と合わせてはいませんので、まだ真の使い方はわかりませんが、
今のところ、焼いてオリーブオイルがおいしいアスパラのようです。

「アスパラガス・セルバチコ」の収穫が本番になったらいろいろと試していこうと思っています。

今言えること、「今まで食べたアスパラとは全くの別物」ということです。



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残念な事に、イタリアでアスパラを食べてこなかったのです。
イタリアのアスパラの味を確認したいです。

テーマ : 野菜づくり - ジャンル : 趣味・実用

22:46  |  アスパラ栽培  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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