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2009.07.02 (Thu)

トマトとの「ふれあい」

可愛いトマト達の世話

今年のトマトは177本。
トマトの栽培は夏野菜の醍醐味でもあるのですが、その分世話が大変です。

成長と共に支柱への誘引(トマトの木が倒れないようにひもで支柱に結びます。)、
そしてわき芽かき(葉のつけ根から出てくるわき芽をすべて摘んで、主枝の成長を促します。
養分が余分な芽にとられて実が小さくなるのを防ぐのです。)。

畑のトマトの2/3はまだ背丈が低いため、しゃがんで作業しなければなりません。
作業が終了すると太ももにきます!

1本あたりの作業が1分として177分、約3時間。
このうちの2時間はしゃがんでの作業です…

毎日の発送で追われ、朝から夜まで仕事をしている中、トマトに費やす3時間は正直痛い!
毎日作業ができませんので、やる時は気合を入れて、一気にやります!

トマトの作業終了後、トマト達と触れあった手はとんでもないことに
なるのをご存じですか?


DVC00001_convert_20090701235711.jpg

指先は真っ黒!

石鹸で洗うと緑色の泡が立ちます。しかも、なかなか汚れが落ちないのです。

「手袋をすればいいのに」というご意見もあるかと思います。

農作業は素手で。

これは私のちっぽけなポリシーなのです。

農業を始めた頃は軍手をしていました。
その手を見た父が言った一言。
「手袋なんかしてたら、ろくな仕事はできねぇよ!」

農業初心者の私の心に響いた一言でした。

それからというもの、農作業は素手。

素手で野菜を触ることによって、野菜の感覚が伝わってくるのです。

DVC00188 - コピー

手袋してたらトマトの産毛なんか気づきませんよね。




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テーマ : 野菜づくり - ジャンル : 趣味・実用

00:36  |  農作業日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)
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