FC2ブログ
04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

2009.05.19 (Tue)

野菜料理が熱い?

最近特に感じています。

野菜を作っていると、他の野菜の味が気になります。
趣味の食べ歩きでも、入ったお店では必ず野菜料理を注文します。
他の農家が作った野菜、そして、それらを調理する飲食店。
野菜の味や種類にプラスして、自分で作る料理に大きな影響を与えてくるのです。

ジャンルは問わずにいろいろなおいしいと言われているお店に出かけますが、
メニューを見て思うことは、どのお店も野菜に力を入れているということ。

盛り付け、火の通し方、野菜が活きるソース。いつもながら勉強になります。

牛肉を例にとりますと、○○牛というブランド牛はおいしくて当たり前。
値段も決して安くはありませんが、食べてみると納得してしまうようなおいしさです。

イベリコ豚、世界的に有名な豚ですが、イベリコで作った生ハムなどを食べてもおいしさを感じます。

ブランドイメージが先行してしまうのかもしれませんが、普段食べることのできない食材は
比較の対象ができません。

それに比べて野菜はどうでしょう。
トマトやきゅうり、ホウレンソウに小松菜。
いつも食べている野菜ですので、外食した時に味の違いがわかりやすいのです。

メニューの料理名を見てもお店がその食材に力を入れているかがわかるような気がします。

トマトのサラダという料理名よりも、
採りたてトマトのサラダと書いてある方がおいしそうな気がしますし、
さらに上をいくと、
○○産の○○○トマトのサラダと書いてあれば、お店がそのトマトサラダに、どれだけ自信をもっているかがわかるような気がします。

私がそんなメニューを見かけてしまうと、心がトキメキ、お店からの挑戦状としてオーダーします。

「確かにおいしい!」と感激することもあれば、「ダメじゃん」とがっくりすることもあります。

飲食店で野菜を使ったメニューが増えてるのは事実です。
そのメニューを見た時、お店の姿勢も感じ取れます。

普段食べている野菜、外食する時は、いろいろな野菜料理を食べてみてはいかがでしょう。
比較もできてとても楽しい食事になると思います。

私の場合、サラダでお店の姿勢を感じることができてしまいます。
野菜に手を抜かないお店は全ての料理がおいしいです。


農家のひとり言でした。


ブログランキングに参加しています。皆様のワンクリックの応援を励みにしております。
どうぞよろしくお願い致します。    


                                
     ビジネスブログランキング




スポンサーサイト



テーマ : 野菜づくり - ジャンル : 趣味・実用

01:57  |  農家のひとり言  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)
 | HOME |