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2008.07.09 (Wed)

「モロッコインゲン」のお話

モロッコインゲン

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畑のモロッコインゲン

さやいんげん(感じで書くと莢隠元)にもいろいろな種類があります。
その中の一つ「モロッコインゲン」。
普通のインゲンよりも幅広で平べったいのが特徴です。


インゲンの旬
インゲンは年に何回か栽培が可能で、1年中お店で見ることできるのですが、本来の旬は6月から9月。まさに旬まっさかりという時期です。


栄養価
インゲンは、ビタミンA、B1、C、カリウム、カルシウムを多く含み、食物繊維も豊富ですので、便秘の予防に良いと言われています。


出来るだけ早く食べましょう!
野菜全般にいえることなのですが、新鮮なものは味が違います。中でも豆類の鮮度の影響は大きいですので、買ったら出来るだけ早く食べることをおすすめします。

新鮮なインゲンはポキッと折れるのですが、そんな事はお店で試すこともできません。
「見た目につやがあり、表面がみずみずしいものを選びましょう」などと言われていますが、
なかなか判断が難しいのが現実です。
新鮮なインゲンを食べるには、直売所の朝採り、もしくはスーパーなどの「生産者の顔が見える野菜コーナー」で買う方が、より鮮度の高いものを手に入れられる可能性があるかと思います。


食べ方
食べ方は普通のインゲンと同じで、塩茹でをはじめ、煮物、炒めもの、揚げものなどに利用できます。
切り方一つで見た目も変わりますので、料理の幅が広がる野菜の一つだと思います。


枝豆などに比べると地味なイメージ(私が勝手に思っているのかもしれません)があるインゲンですが、是非、食べて頂きたい豆です。

お店でモロッコインゲンを見つかたら、一度、味見してみて下さい。



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テーマ : 野菜づくり - ジャンル : 趣味・実用

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