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2007.09.13 (Thu)

「ジェノベーゼ」

バジルバジルたっぷりです。

畑のバジル。
もともとはトマトトマトの栽培に育てたものです。
バジルとトマトはコンパニオンプランツとして相性がよく、
トマトの近くにバジルを植えると、虫がつくにくく、なおかつトマトが美味しくなります。

「コンパニオンプランツ」とは

共栄植物のことです。種類の違う植物同士を隣同士に植えると、たがいによい影響を与え合う、相性のよい植物の組み合わせのことです。

利点としては、

①害虫を寄せ付けない
②害虫を誘引し、おとりとなる
③体内の毒物質によろ害虫の殺虫作用や病原菌への殺菌作用がある
④カマキリ、てんとう虫などの天敵を住まわせ、害虫を捕食してもらう
⑤病害や雑草への拮抗作用がある

などがあげられます。

栽培は簡単なバジルなのですが、育つにつれて葉が固くなり、風味が劣ってきます。
栽培したことのある方は、経験済みだと思います。

バジルは、花芽をつけると葉が伸びなくなり、風味が劣ってきますので、収穫をかねて、早めに摘心、摘蕾をすることです。
また、乾燥すると、葉が固くなる原因ですので、乾燥しないように、灌水することも必要です。

今年の夏は猛暑でしたので、栽培している方は大変だったのではないでしょうか。

200709130844000.jpg
畑のバジルです。

私の場合は、宅配セットや直売所、レストランなどへ納めているため、適度に収穫をしているのですが、それでもバジルの勢いに追いつかない時があります。

そのような時は、あとから出てくる新しい葉のために、まとめて古い葉を摘心します。

収穫したバジルの葉はものすごい量となり、とてもカプレーゼなどでは消費できません。
そのため、収穫した大量のバジルは、「ジェノベーゼソース」に変身します。

そして、そのソースを使ったパスタ「ジェノベーゼ」。
バジルの香りがたまらないおいしいパスタとなります。

KIF_3754.jpg
ジェノベーゼ

作り方は続きから
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