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2007.06.06 (Wed)

農作業予定は天気予報と共に

あくまでも予報

朝の天気予報を見てから始る1日。
1日に何回天気予報を見ているでしょう。

農作業の予定を組む際、最も気にするのが「天気予報」です。
今は、週間天気予報があり、この先1週間の天気を教えてくれます。

あくまでも「予報」ではありますが、この「予報」が農業にとってとても大切なのです。

宅配の収穫予定の組み方をはじめ、種まきや苗の植え付け、「天気」が相手の農業には欠かすことが出来ません。

雨が降れば、宅配の収穫が出来ないことがあります。
また、雨が降ってくれるおかげで、種まき後、苗の植え付け後、野菜の成長の大事な一歩に影響してきます。

今週後半は雨が降る予定だったのですが、少しずれています。
雨が降る前に、種まき、苗の植え付けを終わらせてしまおうと考えていましたが、この予定もずれてきそうです。

「天気予報」はあくまでも「予報」なのです。
自然相手の仕事、いつもながら難しい一面を持っています。

「カエル」と天気

「カエルが鳴くと雨が降る」と言われています。

これは、昔の人々の天候や災害を予知したことわざの一つです。

カエルの皮膚はいつも濡れています。皮膚が乾くと死んでしまうらしいので、雨が近づくと空気が湿ってきて、カエルにとって好ましい状態となり、元気が出てきて大声で鳴き出すそうです。

実際の所はどうかというと、カエル(アマガエル)が鳴いてから30時間以内に雨の降る確立は、全国平均62%。

意外と確立が良いので、天気予報を含めて「カエルの泣き声」に耳を傾けるのも良いかもしれません。

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