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2006.09.30 (Sat)

とっておきの苗、入手しました。

いちごの苗です。

いちごの苗を入手しました。
じつは、この苗、知り合いのいちご農家さんから譲っていただいたものです。
ここのいちごはとてもおいしくて、今まで食べたいちごの中では1番です。知り合いにもおすすめしていて、シーズンの時は、わざわざ都内から買いにきます。皆さん絶賛しています。

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畑に植えました。まだ、植えてすぐですので元気がありませんが、すぐに根付くと思います。

いちご専門農家さんまでは及ばないと思いますが、いつもの年よりおいしいいちごが育ちそうです。

収穫は、来年の春頃です。
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23:46  |  農作業日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.09.29 (Fri)

野菜の力

野菜の旬!

スーパーなどで、ほとんどの野菜が1年中手に入ります。これは、とても便利で消費者にとってはありがたいことですが、野菜の旬がわからなくなっているのも事実です。

例えば、いちごですが、(いちごは、果物ではなく、立派な野菜です。)
いちごの旬は、冬から春にかけてと思われがちです。しかし、本当の旬は、4月~5月にかけてです。
ちなみに、いちごが一番消費されるのは、12月です。ケーキに使われるためです。

このように、旬がわからなくなるくらい手に入りやすい野菜ですが、その陰には、農家の努力、栽培技術の進歩があります。

しかし、野菜の旬には意味があります。

野菜はすごい!えらい!

「食欲の秋」という言葉がありますが、いいかえれば「秋は食いだめの時期」ということです。

秋に収穫をむかえるものは、日本人の主食、米をはじめ、さつまいもや里芋、ごぼう、大根などの根菜類があげられます。
これらの野菜は、デンプン質やタンパク質、脂肪分が多く、体を温める作用があります。

旬の野菜を食べることで自然と体を温めることにつながっているのです。

寒い冬を乗り切るためにも、体を冷やす夏野菜から根菜類を中心としたメニューに切り替えることをおすすめします。

寒くなると、けんちん汁などがおいしくなります。まさに根菜類の汁物で、体が温まります。

おいしいからといって、デンプン質やタンパク質、脂肪分が多く含まれていますから、食べすぎには要注意です。

また、鍋物もおいしい季節となります。定番のねぎも体を温める作用があります。
白菜も鍋物にはかかせませんが、こちらは主成分が水分ですので、ダイエット向けの野菜です。
たくさん食べましょう!

旬の野菜を食べることによって、暑い時は、体を冷やし、寒いときは体を温める。自然はうまく出来ていると思いませんか?

23:01  |  なるほど!野菜雑学 -野菜のお話-  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.09.28 (Thu)

里芋のお話

秋の醍醐味、里芋です。

里芋のおいしい季節がやってきました。貯蔵のものは、1年中で回っていますが、旬は今の季節、秋から暮れにかけてです。

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掘りたての里芋です。

原産地はインドを中心とした熱帯アジアで、サトイモ科サトイモ属の多年草です。日本にやってきたのは、お米よりも古く、縄文時代とされています。

里芋の効能

特徴
里芋には、独特のぬめりがあります。このぬめりは、ガラクタン、ムチンという成分によるものです。
ガラクタンは、血圧やコレステロールを下げる効果や脳を活性化させ、ボケを予防する効果があるといわれています。
ムチンには、胃や腸の潰瘍を予防し、肝臓を強化する効果があります。

効能
肥満予防、便秘予防、高血圧予防、疲労回復、消化促進、潰瘍防止、活力強化

選び方
泥つきで、皮に湿り気があるものを選びましょう。

保存法
乾燥に弱いので、泥つきのまま湿らせた新聞紙などにくるみ、冷暗所で保存してください。冷蔵庫は、乾燥しますので適しません。

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里芋畑です。

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里芋の葉です。

収穫する手順としては、
1、葉を根本から切る
2、スッコプで掘り出す
ですが、この時注意することがあります。

里芋を傷つけないことは当然なのですが、里芋の葉及び茎からでる汁が服につくと赤くなりとれなくなります。

この時期の作業着は、しみだらけとなってしまいます。

個人的には、芋の中で、里芋が一番好きです。
この季節にたくさん食べようと思っています。
23:55  |  なるほど!野菜雑学 -野菜のお話-  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.09.27 (Wed)

毎日気になります、天気予報!

毎日気になります

農家が気にすることの一つに天気があります。明日の予報はもちろん、週間予報まで、とても大事です。
天気によって、種まきのまき時期や収穫作業が大きく影響します。

しかし、この天気予報、なかなかあたりません。正直、困っています。
「天気予報士」の資格を取ろうとまで考えたことがあります。

今日は大当たりでした。

そんな天気予報ですが、今日は大当たり。
千葉は「昨晩から雨で、今日は午前中曇り、お昼頃からまた雨で夕方晴れる」という予報。

宅配の収穫予定がありましたので、少し早めにと考えておりました。「できるだけ新鮮な野菜」をとギリギリまで収穫を遅らせようと畑に向かいましたが、収穫途中から雨が降ってきました。しかも大雨です。
通常は、絶対収穫できない雨ですが、途中まで収穫してしまっていたので、ずぶ濡れになりながら無事に終了しました。

あまり信用していない天気予報ですが、大当たりもあるものです。

ちなみに私が見る天気予報は、NHKです。19時前と21時前の2回みるようにしています。どの番組も予報は同じなのですが、一番信用できそうな気がします。

この番組、2人で解説をするのですが、はじめに「こんばんは」と挨拶します。19時前はいつも2人の声がぴったり合っているのですが、21時前は、微妙にずれます。
「今日はどうだろう」と見るのもおもしろいです。

豆知識

天気予報の時間を表す言葉

午前0時~3時まで   「午前3時ごろまで」
午前3時~6時まで   「明け方」
午前6時~9時まで   「朝のうち」
午前9時~12時まで  「昼前」
  12時~15時まで  「昼過ぎ」
  15時~18時まで  「夕方」
  18時~21時まで  「宵のうち」
  21時~0時まで   「夜遅く」

と3時間ごとに呼び方が変わります。



23:59  |  農作業日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.09.26 (Tue)

ポカポカ野菜汁

最近寒くなってまいりました。

ここの所、朝晩の冷え込みを感じています。そして、里芋のおいしい季節となりました。体の温まる野菜汁のご紹介です。

俗にいう「豚汁」なのですが、だしを使わず野菜のうまみで食べる「豚汁」です。
前にTVでみたのですが、これがとても美味しく、自己流応用編です。

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「野菜汁」レシピ

材料
 長ネギ、里芋、人参、大根、ごぼう、こんにゃく、豚肉
 味噌

「野菜汁」というより、野菜の味噌鍋と考えても良いかと思いますので
分量は、お好みでお好きなだけ入れてください。その他の野菜も合うと思います。

1、野菜、こんにゃく、豚肉を食べやすい大きさに切ります。

2、沸騰したお湯に長ネギ以外の野菜、こんにゃくを入れ湯通しします。

3、湯通しした野菜を水から煮ます。

4、豚肉を沸騰する直前のお湯で軽く霜降り状態に茹でます。

5、野菜に完全に火が通る前に味噌の半量をいれ、さらに煮ます。

6、霜降りにしておいた豚肉を加えます。

7、残りの味噌を入れ、味を整えます。

8、長ネギを加え、野菜に火が通ったら完成です。

3つのポイント

1、野菜の湯通しは、アク抜きをすると同時に、その後、水から煮た時に野菜の旨み成分を出す効果があります。

2、味噌の2度入れは、1度目で野菜に下味をつけ、2度目は、味を整えると同時に失われてしまった香りを補う役目です。2度目の味噌は、味見をしながら足りない分だけを加えてください。

3、豚肉を霜降りにすることで、余計なたんぱく質やアブラをあらかじめ落とすことでアクを防ぎ、旨みや香りのもとになるアブラを肉の内部に封じ込めます。さらに、最初から煮込むと香りが飛んでしまいますので、味噌を入れた最後の段階に加えるのがポイントです。

だしを入れない「野菜汁」、野菜の旨みが凝縮され、あっさりとした仕上がりとなります。しつこくありませんので、おかわりもできます。
多めに作っても大丈夫だと思います。

味噌ですが、1回目は田舎味噌、2回目は赤味噌を使いました。
もちろん、同じ味噌でもおいしいのですが、いろいろ試されてもよろしいかと思います。
23:54  |  超簡単!!絶品レシピ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.09.25 (Mon)

順調に育っています。

栽培中の野菜

只今、栽培中の野菜を一部ご紹介します。

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ほうれん草

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サンチュ

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ブロッコリー

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白菜

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キャベツ

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赤キャベツ

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左、チンゲンサイ、ターサイ、
中央、右、大根(数種類)

只今、おいしい野菜になるために育っています。
21:58  |  農作業日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.09.24 (Sun)

ルッコラのお話

ゴマの香りが特徴です。

「ルッコラ」は、ゴマの香りが特徴的なハーブ野菜です。
味は苦味がありますが、これが、「ルッコラ好き」をとりこにしてしまう魅力です。

スーバーなどの野菜コーナーでは、バジルやミントといったハーブコーナーに陳列されていると思いますが、量の割りに値段も高く、なかなか手を出すのに躊躇してしまうかもしれません。

「まだ食べたことがない」という方もいらっしゃると思いますが、外食などでサラダを注文すると、レタスなどにまぎれて、ほんの少しルッコラが入っていたりもしますので、何気なく食べていたサラダで一度味わっているかもしれません。

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畑のルッコラです。

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防虫ネットの中で育っています。

ルッコラのご紹介

原産は地中海地方でアブラナ科の植物です。
ビタミンC、ビタミンEをたっぷり含んでいて、緑色に隠れてはいますが、βカロテンもたくさん含まれている健康野菜です。

効能としては、消化促進、血液浄化作用が知られていますが、がん予防にも効果があります。

食べ方

「ルッコラ」といえばサラダですが、その他、パスタ、スープ、お浸しもおすすめです。

「ルッコラ」でお浸し?という感じですが、これがかなりおいしいです。かつおぶしと醤油の相性もよく、はまること間違いありませんが、
お浸しにする量をお店で買ったら、いくらかかるかわかりません。
というよりもその量を売っていないと思います。

「ルッコラ」が収穫できる時は、宅配に入れていますので、(多目に入っています)一度お試し下さい。

また、「ルッコラ」も成長するとつぼみが付き、花が咲きます。ここの部分も茹でて食べると最高のおいしさです。(シェフのお気に入り)

宅配には、入れたことがありませんが、農家の楽しみという所です。
(ほとんど、花が咲く前に収穫が終わってしまいますので、あとで食べようと残す時が、年に1回ほどあります。私もいつも食べれるという分けでもなく、「贅沢なルッコラ」です。)

23:05  |  なるほど!野菜雑学 -野菜のお話-  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.09.23 (Sat)

こんな訪問者も

嫌われている訪問者です。

畑に訪れる訪問者の中で、一般に嫌われているいる虫がいます。

「くも」です。

このクモですが、害虫を食べてくれる心強い味方です。
特に、チョウ、青虫、コナガの天敵で、畑では助かっています。

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アリを狙っているクモ1号です。

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野菜の色と同じ、緑色のクモ2号です。

畑にいるクモは1種類ではなく、数種類存在します。
あまり得意ではありませんが(不気味です)、発見してもそのままにし、害虫退治として働いてもらっています。

よく、クモの巣に自分が捕まってしまうので、これが厄介です。
23:53  |  畑の訪問者  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.09.22 (Fri)

おいしいかぼちゃの見分け方

はじめに

かぼちゃの見分け方についてリクエストがありましたので、少し書きます。

かぼちゃのおいしい季節となりました。
かぼちゃは収穫してから、風通しの良い日陰で乾燥させ、その後冷暗所で保存します。そして、1~2ヶ月くらい経過したものが一番おいしい時をむかえます。

基本的な私の考えは、「おいしい野菜は採りたての新鮮!」ですが、
このかぼちゃのように、収穫してから、味を熟成させる野菜もあります。

宅配では、収穫した日に発送を心がけておりますので、かぼちゃは作っていません。
前に収穫したじゃがいもなども保存してあるのですが、自家用となっています。
基本的な考えから外れてしまいますので。

確かに「かぼちゃ」の、あのホクホクしたおいしさはたまりませんので、
今後、例外として栽培するか迷うところです。

それでは、「かぼちゃの選び方」です。

基本

1、へたが乾いてコルク状になったもの
2、皮の緑が濃いもの
3、固くて重いもの

若いかぼちゃはあっさりとした味で、完熟したかぼちゃはホクホクした味がします。これは、中の色で見極めることができます。黄色が薄いかぼちゃはあっさり、濃い黄色(オレンジ色)は完熟です。


応用

すいかなどもそうですが、地面に接している部分は日に当たらず、緑色をしていません。(天地返しという作業でこれを防いだりしています)
その地面に接していた部分は、黄色やオレンジ色をしています。
この色で、中の色を判断することができます。地面に接していた部分が黄色であれば、中も黄色であっさり味、オレンジであれば、ホクホクした味ということです。

皆様がお好みなのは、ホクホクが一般的だと思いますが、色の違いで選ぶことができますので、是非、お試し下さい。


21:16  |  新鮮野菜の入手、選び方  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

2006.09.21 (Thu)

気になる奴

考えていました

今日、収穫した野菜をチェックしながら、考えていたことがあります。
それは、昨日の「カナブン」です。
季節はずれのカナブンがどうも気になって仕方ありませんでした。

なぜオクラの花にとまっていたのだろう?

自分なりにでた答えですが、

この「カナブン」、生まれてきたのが、普通より遅かったのだと思います。
そして、今の季節、クヌギの木などから樹液はほとんど出ていませんから、大好物の樹液がないのです。

樹液に変わる食べ物、それが、オクラの花の蜜だったのだと思います。
前に、とうもろこしにもカナブンが飛来したこともありましたので、
畑の近くに幼虫の住みかがあったのだと思います。

自分なりの結論です。

「季節はずれのカナブン」は、可愛そうなことに「大好物を食べることができず、代わりのもので残り少ない命を生きていく。」

でした。

気になる「カナブン」、探してみました。

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となりのオクラの花で、花粉まみれになってしっかり蜜を食べていました。

しばらく見届けようと思っています。

カナブンから得たもの

いつも、今日は「○○が食べたい、○○もいいなぁ」など、好きなものを食べていたような気がします。
特に好き嫌いはないのですが、食べるものは好きなものに偏っていました。しばらくは、最近食べていないものを食べてみようかと思っています。

☆考え事をしながら、野菜のチェックをしておりましたが、手は抜いておりませんのでご安心下さい
23:56  |  畑の訪問者  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.09.20 (Wed)

季節はずれの訪問者

秋だというのに

もう秋だというのに、またまたやってきましたカナブンです。

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オクラの花にとまっています。

カナブンは樹液を吸うものだとばかり思っていましたが、花の蜜も吸うみたいです。
もう9月の後半だというのに、必死に生きているように見えました。

最近、新聞では、自殺者が増えているという記事が載っていますが、
決して虫は自殺なんかしません。
生きるために、野菜を食べて食べまくっています。
これも困りものですが・・・
23:47  |  畑の訪問者  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.09.19 (Tue)

人参のお話

人参を見直してください。

野菜を嫌いな人はたくさんいらっしゃると思います。お子様から大人まで、嫌いな野菜の上位に入る「人参」。
そんな人参ですが、体にはとても良い野菜なのです。

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人参畑です。

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まだ若い人参です。収穫までまだまだ時間がかかります。

人参はエライ!

人参はセリ科の植物で、原産地はアフガニスタンです。
ビタミンAをたっぷりと含んでいる代表的な緑黄色野菜です。なかでもβカロテンは体内活性酸素を撃退する酵素を助け、一緒に闘う働きもします。

人参の効果

人参には、体に良い効果がたくさんあります。

○がん予防
○風邪、咳予防
○肌荒れ
○ストレス予防
○老化予防
○花粉症予防
○糖尿病予防

人参を食べると上記の予防効果があります。

吸収しやすい人参の食べ方

「人参ジュース」

材料(2人分)
 人参  100g
 りんご 100g
 レモン汁  少々

1、人参は皮をむき、乱切りにします。
2、りんごは皮をむかずに、櫛形に切って芯を取ります。
3、1と2とレモン汁をフードプロセッサーにいれて混ぜて完成です。

※市販の人参ジュースが飲めなくなりますの覚悟してください。


また、おすすめの人参を使ったサラダですが、千切りやスティックにするのではなく、スライサーを使ってサラダの上に人参をトッピングします。
ドレッシングは、「シェフのドレッシング」を使い、お子様向けには蜂蜜を多めに入れてください。

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人参サラダです。(人参、リーフレタス、ルッコラ、サラダ水菜)

ポイントは、長い人参を使い、スライスした1枚1枚が長くなる方が良いと思います。

嫌いな野菜の代名詞「人参」ですが、うさぎさんを見習い、たくさん食べることをおすすめします。


22:19  |  なるほど!野菜雑学 -野菜のお話-  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.09.18 (Mon)

ドレッシングの補足

和風バージョン

先日、シェフAさんから教えていただいたドレシングの補足です。

ベースとなる基本ドレッシングにプラスする「和」の材料をお伝えします。

しそバージョン(しそのみじん切り)
みょうがバージョン(みょうがのみじん切り)

和風の場合は、ベースに醤油を加えてください。
23:29  |  超簡単!!絶品レシピ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.09.17 (Sun)

待ちに待った収穫です。

大好物のリーフレタス

サラダ好きの私にとって、待ちに待った収穫の到来です。

リーフレタスが収穫をむかえました。まだ、全てとはいきませんが、大きく成長したものから順に収穫していきます。

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防虫ネットの中で、見にくいのですが、リーフレタスです。

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これから収穫をむかえるリーフレタスです。

リーフレタスは、栽培する時期がある程度限られてしまいますので
今まで栽培ができませんでした。

これで、毎日のサラダがおいしくなります。

リーフレタスを長く楽しむために、収穫時期をずらして少しづつ栽培しております。
今年は、4段階にわけての栽培です。

ご注文の皆様へ

収穫が合えばお届けさせていただきますので、お楽しみにしていてください。
23:25  |  農作業日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.09.16 (Sat)

シェフのドレッシング教えてもらいました。

毎日「サラダ」!そして「ドレッシング」

本日、ご訪問の皆様、ラッキーです。特別レシピご紹介します。

野菜の食べ方で「サラダ」があります。
そのサラダのパートナーが「ドレッシング」です。この「ドレッシング」次第で、「サラダ」の味も大きく変わります。

私は、生野菜が好きで、毎日のように「サラダ」を食べています。
「サラダ」といっても単なる「生野菜の混ぜ合わせ」です。

たまの外食でも、「サラダ」を注文し、「使われている野菜」、「ドレッシングの味」などを注意深く観察します。
「この野菜は何?」という感じで葉っぱ1枚1枚食べたりしていますので、少しあやしい人と思われているかもしれません。

はじめは市販されている「ドレッシング」をいろいろ試し、お気に入りを見つけ、そればかりを使っていました。
そのうち、自分で作るようになり、これもまたいろいろ試しバージョンも増えていきました。

これなら、添加物の入った市販品を買わなくても十分と思っておりましたが、ある日を境に、今まで作っていた「ドレッシング」をやめました。

プロの味

あるレストランで、知り合いのシェフAさんが作った「サラダ」を食べたのですが、確かに野菜も新鮮でありましたが、それより「ドレッシング」に感動しました。
一言でいうと「野菜の味をひきたてるドレッシング」です。

そして、つい最近のことですが、レシピを教えてもらったのです。

このAさん、実はドレッシングの魔術師で数百種類のレシピを持っています。
その上、過去に調味料で有名なメーカー(日本で3本の指に入ると思います)に「ドレッシング」の試作品を依頼され、それが市販化されたという経歴を持っています。

分量は教えてもらいませんでしたので、あとは各自のお好みということで調整してください。

本日は、基本的なドレッシングです。(ドレッシングのベースといえます。)

プロのドレッシングレシピ

先ほども記載しましたが、分量はお好みで調整してください。

材料
 オリーブオイル又はサラダ油
    (どちらでも問題ありませんが、サラダ油を使うとさっぱり、あっさりとした味になります。)
 酢
 蜂蜜
 塩
 ホワイトペッパー(ブッラックペッパーでなくホワイトです。)
 玉ねぎのおろし

1、すりおろした玉ねぎのおろし、塩、ホワイトペッパー、蜂蜜
  酢を良く混ぜます。

2、そのまま混ぜながらオリーブオイル又はサラダ油を少しづつ入れます。

※油は分離しますので、最後にかき混ぜながら入れるのがポイントです。

以上で完成です。

バージョンアップを簡単にご紹介しますと

以上にプラスして、
 オレンジ、みかん、シークアーサー、レモンなどの果肉バージョン。
 
 おろしにんにくバージョンがあります。

いずれも、1の段階で入れます。

レモンなどは、市販されているポッカレモンなどで問題ありません。
100%オレンジジュースなどはダメです。
果肉が入ることがポイントです。

おろしにんにくは、チューブタイプで大丈夫です。


他にも教えてもらいましたので、改めてご紹介します。

市販のドレッシングも確かにおいしいのですが、自分で作ったドレッシングはその上をいくと思います。是非、お試し下さい。



23:43  |  超簡単!!絶品レシピ  |  トラックバック(0)  |  コメント(12)

2006.09.15 (Fri)

小さな種から

種はすごい!

ほとんどの植物には種があります。もちろん野菜も同じです。

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顕微鏡みたいですが、「小松菜」の種です。

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大きさを見てもらい為、となりに100円玉を置いてみました。

この小さな一粒の種が私達に食をもたらせてくれます。大きさにして1mm位の本当に小さな種です。

「小松菜」を例にとりますが、
皆様がいつも食べている「小松菜」には、とても豊富な栄養素が含まれています。カルシウムはほうれん草の3倍以上、カロチン、ビタミンCもほうれん草を上回ります。
効能としては、骨粗しょう症、高血圧、貧血、風邪予防、肌荒れなどの効果があります。

「小松菜」を例にとりましたが、この一粒の種から、私達に必要な栄養素がたくさんとれるのです。

種のパワーに感謝です。

また、野菜によって種の形、色も違いますので、後々ご紹介させていただきます!
23:59  |  農作業日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.09.14 (Thu)

宅配野菜とお店の野菜、その違いは?

もちろん違います!

宅配野菜とお店で売っている野菜の違いは何か?

1番の違いは「鮮度」です。

前にも書きましたが、収穫してから食卓へ到達するまでの時間が大幅に変わります。「新鮮」こそが、美味しさにつながるポイントです。

その他にも違いはたくさんあります。
その中でも「鮮度」と同じ、いやそれ以上の違いがあります。

その違いとは何でしょう?

それは「気持ち」です。

私は、全国のご家庭やレストランに野菜をお届けしています。もちろん、市場への出荷もしています。同じ野菜を出荷するのにもとても重要な違いが「お客様が確定していること」にあります。

市場へ出荷した野菜は、いろいろな業者の手にわたり、お店にならびます。その野菜は、誰が食べてくれるかわかりません。

ところが、宅配野菜の場合は、食べてくれる人がわかっておりますので
収穫する際の気持ちが違います。

大根1本を例にとりますと
お店で並んだ大根は、誰が食べてくれるかわかりません。もしかすると
売れることなく捨てられてしまっているかもしれません。
しかし、お届け先が決まっている場合、この1本の大根は、○○さんの為に収穫しお届けしているのです。

この気持ちは、収穫にも現れます。

1日に収穫する2000本の大根は、流れ作業の中で淡々と収穫されていきます。
しかし、お届け先が決まっている場合、「○○さんに喜んでほしい」という気持ちが入りますので、何千、何万とある大根の中から、できるだけ良い大根1本を選んで収穫するのです。

虫のついた葉のチェックなど、梱包する際もできるだけ傷などをつけないように注意し、作業を行います。

収穫から梱包、そして無事に届くまでは本当に気が抜けません。

※採りたての葉物野菜などは、茎がポキポキすぐ折れてしまいます。
ふにゃ~と曲がったりせず、折れてしまうのです。

以前、宅配用にじゃがいもを収穫しました。40個ほどあればよかったのですが、40個収穫するために、プラス200個強収穫しました。合計約250個です。
自分で引いている「規格のガイドライン」に満たすじゃがいもがなかなか収穫できなかったためです。このときは虫食いが多く、とても大変でした。

宅配野菜の良いところ、それは、農家の気持ちが入った野菜を食べれることだと思っています。

また、消費者の皆様も「気持ち」が違うのではないでしょうか。

お店で並んでいる野菜は、数ある食品の中の一つと考えられてしまいがちですが、栽培した農家がわかっている場合、無駄にすてることなく、安心して食べられるのではないでしょうか。

お客様の声ですが、

「無駄にしないで、全て使い切ります」
「子供が野菜を食べるようになりました」
「子供がお手伝いをしてくれるようになりました」など。

野菜を通して「食育」も行われています。

農家と消費者の皆様の「気持ち」
ここに大きな違いがあると思います。
23:45  |  新鮮野菜の入手、選び方  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.09.13 (Wed)

野菜たっぷり!!「ゆで野菜とトマトのボンゴレ」

葉物野菜とあさりが絶妙です。

野菜をたっぷり食べる調理法として、「ゆでる」があります。
ゆでた野菜とボンゴレソースがマッチして、とてもおいしいパスタに仕上がりました。あさりに含まれる塩分で調味するのがポイントです。

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「ゆで野菜とトマトのボンゴレ」レシピ

材料(2人前)
 葉物野菜(大きな菜を選びましょう)250g
 あさり200g、にんにく2かけ、トマト2個、細めのパスタ200g
 オリーブオイル大さじ2、白ワイン50cc、塩、コショウ各適量

1、トマトは1、5cm各に切ります。
  にんにくはみじん切りにします。
  あさりは砂だしをしておきます。

2、鍋に湯を沸かし、塩少々を入れ、食感が残るように葉物野菜を軽くゆでます。
  ゆであがったら、ざるにとり、水気を切って食べやすい大きさに切ります。
  
3、ボンゴレソースを作ります。
  フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れて弱火にかけます。
  香りがでたら、トマト、あさり、白ワインを加え、ふたをして煮詰めます。
  
4、パスタをゆでます。(たっぷりの塩でゆでましょう)

5、あさりが全部口を開いたら、パスタのゆで汁、コショウを加え味を整えます。

6、ゆであがったパスタの上に、葉物野菜をのせ、上からボンゴレソースを
  全体にかけて完成です。


ここの所、毎日パスタが続いています。いい加減に飽きても良さそうですが、おいしい野菜を使ったパスタはやめられません。

本日の葉物野菜
  小松菜、レッドマスタード、グリーンマスタード、白菜の間引き菜
  
23:54  |  超簡単!!絶品レシピ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.09.12 (Tue)

ご紹介します!「おてんとうさま」

野菜を通じて

野菜を通じてお世話になっています方をご紹介します。
「おてんとうさま」という会社の社長さんで「鈴木さん」です。

鈴木さんは、元料理人という経歴の持ち主で、割烹以外の多ジャンルの料理を経験された方です。数多くのシェフ(料理長)の皆様と親交があり、彼らのバックアップを担当するという事業をたちあげました。

現在、その鈴木さんを通して都内のレストランに野菜をお届けさせていただいています。

鈴木さんはとても行動力のある方で、「おいしい野菜」を求めて千葉はもちろん、山梨などにも出向きます。

会社は渋谷にあるのですが、わざわざ私の畑まで週1~2回は訪れます。
もちろん、「おいしい野菜」を求めて。

元料理人ということもあり、味には、かなりこだわりを持っています。
TVなどで見たこともあると思いますが、畑で土付きの野菜を試食し、レストランに届けることができるか、確認作業は怠りません。

また、土にこだわりを持っており、『「おいしい野菜」は土作りから』。と土の研究もしています。

本日も雨の中、バイクで畑に訪れ、土付きの野菜を試食し、8品ほど持ち帰りました。「新鮮でおいしい野菜」の考えは私と同じで、その足で赤坂のレストランに直行です。

鈴木さんの味覚、こだわりには、驚きますが、今後も少しでもお力になれるように頑張っていきたいと思います。

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2006.09.11 (Mon)

くせになります。「長ネギパスタ」

「長ネギ」を使ったパスタのご紹介です。

そもそもの始まりですが、我が家のメイン野菜は「長ネギ」です。収穫時期になりますと、毎日毎日、「ネギ」「ネギ」「ネギ」という状態です。「長ネギ」の食べ方もいろいろありますが、パスタにしてみたら、とてもおいしく出来ましたのでご紹介します。
今となっては、定番パスタの仲間入りとなっています。

「長ネギパスタ」レシピ

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材料(2人前)
 長ネギ2本、にんにく1片、鷹の爪2本、ツナ缶1個、
 オリーブオイル大さじ2、塩、コショウ各適量、醤油小さじ1、
 パスタ200g、パスタの茹で汁適量

1、長ネギは、5cm位に切ります。
  にんにく、鷹の爪はみじん切りにします。

2、フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにく、鷹の爪を香りが
  でるまで炒めます。長ネギを加えさらにやわらかくなるまで炒めます。

3、ツナ缶を入れ、塩、コショウ、隠し味に醤油を入れ、なじませます。

4、パスタはたっぷりの塩で固めに茹でます。
  茹で上がったら、フライパンに入れ、適量の茹で汁を加えます。
  ソースがからんだら完成です。

※ 茹で汁は多めでもよいかもしれません。スープパスタ風になり抜群です。

前回、長ネギについて書いたのですが、長ネギは栄養満点で体にとてもよい野菜です。苦手な方もおいしく召し上がれると思いますのでお試し下さい。
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2006.09.10 (Sun)

カット野菜の不思議

お手軽なカット野菜

スーパーなどで販売されている野菜に「カット野菜」があります。
数種類の野菜が丁度良い大きさにカットされ、ビニール袋に入っています。これは時間がない時、手抜きをしたい時など、野菜を調達する為にとても重宝します。

私が料理に興味を持つ5年位前はスーパーでよく買っていて「カット野菜」の大ファンでした。本当にこれは使ってみないことには便利さがわからないと思います。味は、普通のサラダとして十分おいしく食べれます。

また、コンビニなどで販売されている「サラダ」。これも買っていました。パックは小さいのですが、お皿に盛るとボリュームがあります。
そして、これも十分おいしく食べれます。

しかし不思議なことがあります。

お店で売られているこれらのサラダ、いつもパリパリしていて新鮮に見えるのです。

葉物野菜などは、畑から収穫し(夏場の暑い時期は特にですが)は早めに水に浸けるなどをしなければ、すぐにしなびてしまいます。

カット野菜はどうやって鮮度を保つのか?長持ちするのか?前々から不思議でした。

本を読んで解決しました。

以下は本からの抜粋です。

それらが長持ちするのは、実は、「殺菌剤」(次亜塩素酸ソーダ)で消毒しているからです。たとえ「殺菌剤」を使っていても、加工工程で使われただけで、製品になったときは残っていない。
そんな理由から「殺菌剤」(次亜塩素酸ソーダ)という表示は免除。

しかし、カット野菜、パックサラダの野菜の消毒現場は、それはそれはすさまじいものです。

「殺菌剤」の入ったプールに、カットされた野菜を次々に投げ込んで消毒します。しかも一度ではなく、濃度を変えて数回プールに入れます。メーカーによっては、食べたときのシャキシャキ感を出すために、さらに「pH調整剤」のプールにつけていたりします。

そんな光景を見たら、普通の人は絶対に食べたくないと思うのではないのでしょうか。

そういうパックサラダを、みんな「健康のため」と思って食べているのです。


この本を読んで疑問が解決しました。

作業工程の中で日持ちするように、いろいろな薬品が使われていたのです。

「カット野菜」は、おいしく便利ですので、否定はしませんが、野菜本来の姿ではないと思います。

今の時代、「野菜」=「健康」「体のために良い」と考えている人達がたくさんいると思います。
カップラーメンなどにも「野菜たっぷり!」「野菜増量!」などと表示されていたら、「少しは体に良いかも」と思って買ってしまうかもしれません。

しかし、「加工された野菜」で摂取できるものは、「本来の野菜」に比べたらあまり期待できないかもしれません。

もう一つの不思議?

なぜ輸入野菜はあんなに立派?

こちらの疑問は、また別の機会に書きますのでお楽しみに!


抜粋した本の内容は、最近おもしろかった本からのものです。
食品の添加物について、わかりやすく、読みやすく書かれています。
別に本の宣伝はしたくありませんので、タイトル等は書きませんが、興味のある方は、コメントでご連絡下さい。本についてお答えします。



23:45  |  農作業日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.09.09 (Sat)

日夜研究!!

毎日勉強です。

野菜を作るためには、たくさんの事を学ばなければなりません。
土、肥料、気候、病気、害虫、栽培方法、種、種まき方法、間引き、収穫方法、農作業資材、農作業の道具、その他たくさんあります。

本などで勉強しても、実際の作業では、なかなかうまくいきません。そうすると、原因を調べるため、本に戻ったり、ネットで調べたり、先輩に聞いてみたり。これが毎日のくりかえしです。

例えば種まきですが、今日まいた種の結果は、明日、あさってでわかりません。結果がでるまで、早くて1ヶ月、中には、半年かかるものもあります。
また、栽培時期が限定されてしまう野菜もありますので、それが失敗すると、次の挑戦は1年後となってしまうこともあります。
栽培時期が限定される野菜は、一生のうちで数十回しか作れない野菜ですので、それがうまくいった時、(食べておいしい!と感じたとき)は、それはうれしいものです。

「失敗は成功のもと」とはよく言ったもので、「喜び」のために神様が試練を与えてくれているのだと思います。

このような農作業の中で大好きなことがあります。

野菜選び

新たに種まきをするため、野菜を選ぶのですが、これが楽しくて仕方がありません。

野菜には、たくさんの種類、品種がありますので、「野菜の本」「種のカタログ」などを見ながら、「おいしい品種はどれか?」「これは珍しい!」「どんな味がするのだろう?」と想像しながら種を選びます。

KIF_1845.jpg


種選びのツールです。

選んだ種は、種屋さんに注文です。過去に栽培した事のある野菜は電話で注文できますが、初めての野菜は、種屋さんに出向き、情報収集し、購入です。

今日も初めて栽培する野菜の種まきをしたのですが、失敗しないように、慎重に作業しました。おいしく成長してくれるといいのですが。

他にも、9月に種をまかなくてはならない野菜がありますので楽しみです。
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2006.09.08 (Fri)

夏の終わりのフレッシュトマトパスタ カレー風味

夏もトマトも終わりに近づいています。

トマトの旬、夏が終わろうとしています。畑のトマトも秋の野菜に衣替えの為、処分する時期です。
まだ、実がなっていてもったいないのですが、思い切って処分。
その前に最後のトマトを食べたら、これが美味しいのです。実は小さいのですが、味は最高!
処分するのを延期しました。いつまで残すかわかりませんが、とりあえず、もうしばらくトマトを食べれます。

そんな訳で、本日のトマトパスタのご紹介です。

前に、「トマトカレー」について書きましたが、(これが、本当に美味しいのです。)その改良版です。

フレシュトマトパスタ カレー風味レシピ

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材料(2人前)
 新鮮なトマト(中4個)、ナス1個、ピーマン1個、にんにく1かけ、
 細めのパスタ200g、塩、コショウ(各適量)、カレー粉(S&Bを使用しています)大さじ1、
 粉チーズ適量、オリーブオイル大さじ2、カレープラント(生のもの1節、自宅で栽培している
 ハーブです)

1、トマトは1cm角に切ります。(湯むきしないこと)
  ナスは食べやすい大きさに切ります。
  ピーマンは5mm幅に切ります。
  にんにくはみじん切りにします。
  カレープラントは洗っておきます。

2 フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにくを入れ、香りが出たら、ナス、ピーマンを炒めます。
  カレー粉、塩、コショウ、を加え、トマトを投入します。
  トマトから水分が出てきたら、カレープラント、粉チーズを入れ、煮詰めます。
  煮詰まったら、カレープラントは取り出します。

3 ソースを作っている間にパスタを固めに茹でます。
  ポイントですが、タップリの塩を入れて茹でましょう。我が家では、大さじ3を入れます。
  (パスタに塩味がついて、絶妙のバランスとなります。)

4 パスタが茹で上がったら、ソースにからめて完成です。
  (茹で汁を加えずに、あくまでもトマトから出る水分を利用してください。)

トマトとカレーって本当に合うと思います。そして、パスタも。
ホールトマトでは、出せない味のパスタが仕上がると思いますので
夏のしめくくりにお試し下さい。


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2006.09.07 (Thu)

オクラのお話

夏の健康野菜、オクラ!

オクラは、アオイ科トロロアオイ属に分類される植物です。高さが50cm位から収穫できるようになり、畑のオクラは現在2mを超える高さとなっています。

原産地はアフリカ北東部で、熱帯から温帯で栽培されています。
アフリカが原産といわれるだけあり、日本では、夏の暑い時期の野菜で、沖縄などで栽培されている「島オクラ」が有名です。

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畑のオクラです。となりに「オクラの花」が咲いています。
花もクリーム色をしてきれいな花で、以外と鑑賞にもむいています。

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赤オクラ。「レッドサン」という沖縄のオクラです。鮮やかな赤をしていますが、火を通すと赤が消え、緑になります。色を生かしての生食がおすすめです。

オクラのネバネバ

オクラはネバネバ野菜の代表ですが、この「ネバネバ」、好き嫌いが分かれるところです。最近では、この「ネバネバ」健康に良いとされ人気も出てきています。

特徴のネバネバの元には、ペクチン、ムチンなどの成分があり、ペクチンは、血糖値の上昇を抑え、整腸作用もあり、糖尿病の予防や便秘の改善に効果があります。

ムチンは、たんぱく質の吸収を助け、コレステロールの吸収を抑えてくれます。

その他にも、カルシウム、鉄、ビタミンA、Cなど多くの栄養素を含まれていて、夏バテ解消には最高の野菜です。

オクラの選び方

全てに言える事ですが「新鮮」なものを選びましょう。ほうれん草などと違い、大量に売れる野菜ではありませんので、お店での在庫の回転率が悪い野菜の一つかもしれません。
緑色が濃く、鮮やかなもの、切り口が新しく表面がうぶ毛でびっしり覆われているものがおすすめです。


オクラの調理法

あらかじめ、表面のうぶ毛を取り除くことで、食感が良くなります。水洗いしてから、塩をまぶし、指でこすると簡単にうぶ毛が取り除けます。
また、細かく刻むほどネバネバが増しますので、料理に合わせて切り方を変えるのもポイントです。

定番としては、天ぷら、和え物、煮物、炒めものです。
納豆がお好きな方は、めかぶも加えて「三つのネバネバ和え物」がおすすめです。
また、我が家では、パスタやサラダにも使用しております。

なかなか積極的に購入する野菜ではないかもしれませんが、栄養面においてもかなりの効果を発揮しますので、夏の疲れを解消するために、一度、お試し下さい。





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2006.09.06 (Wed)

この夏の失敗作

うまく育ちませんでした。

野菜宅配用にいろいろな野菜を作っています。もちろん、自分が食べてみたい野菜を栽培するのですが、性格でしょうか、新しい品種や珍しい野菜が大好きです。

この写真の野菜、わかりますか?

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ご存知の通り、トマトです。
しかし、普通のトマトではなく、実は「黒トマト」なのです。

トマトは、実がつき、青から赤へと色が変わっていきますが、この「黒トマト」、青から赤そして黒に変わる品種なのです。
ところが、実をつけて赤くなってから黒くなるまでに腐ってしまい、黒いトマトが出来ません。

日照不足等、いろいろな原因があるかと思いますが、期待をしていただけに残念です。

しかたがありませんので、赤くなったところで食べてみたのですが、味は普通にトマトという感じで、それほど感動がありませんでした。

このトマト、宅配用に出荷することなく、終了しました。

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2006.09.05 (Tue)

種屋さん

心強い味方!種屋さん

農家にとって欠かすことのできないお付き合い、それが「種屋さん」です。
「種屋さん」では、農業資材、肥料、もちろん種、農家が必要とするものは、何でも手に入ります。

種についてお話しますと、一つの野菜には、いろいろな品種があります。
例えば、「キャベツ」。有名な種会社のカタログを見ても、「キャベツ」だけで、かるく40種類はあります。形や色つや、病気に強い、栽培しやすい、葉がやわらか、味が極上など、それぞれの品種でセールスポイントがあるのです。
農家としては、「病気で全滅」ということになれば、その分、予定していた収益がなくなるわけですから、病気に強い品種、そして、市場へ出荷するために、そろいの良い品種を選ぶわけです。
もちろん、野菜に対する愛情や栽培テクニック、天候や気候の条件なども影響してきます。

スーパーなどで「キャベツ」を買う場合、皆様は、鮮度などの状態を見て選んでいると思います。もちろん、品種などは、わかりませんから。

でも、「キャベツ」一つとっても味がかなり違います。

私は、野菜宅配をしていますので、数多くの野菜を栽培しています。
そこで、協力な味方が「種屋さん」なのです。
「種屋さん」は、メーカーからいろいろな情報をもらっています。また、自分達でも味見をしていますから、、品種の特徴を良く知っているのです。
「種屋さん」には、よく種を買いに行くのですが、こちらの希望を言うとおすすめの種を紹介してくれます。私がネットを通して野菜を販売しているのを知っていますので、「味重視ですよね」と言ってすすめてくれるのです。

宅配野菜や直売所は、市場を通しませんので、食べてくれる方から直接評価されます。生産者としては、「おいしい!」といってもらいたいのが本音です。

「採りたての新鮮な野菜」は鮮度が違いますから、もちろんおいしいのですが、何より、根本の種が違うのです。

また、昨日、有機肥料を買いに行ったのですが、いくつかある中から選んだところ、「これを畑に使う人はいない」と言われました。
なぜなら、「金額が高いのです」。(確かに高い金額でした。)もちろん、とても上質の肥料なのですが、もっと安い肥料でも十分使えます。市場へ出荷する野菜を育てている畑で使うには、いったい、いくらかかるのかわかりません。
でも、私は、宅配用野菜に使うつもりでしたので、もちろん買いました。肥料によっても生育状況は変わりますので、さらに美味しい野菜が収穫できることを期待してのことです。

「種屋さん」とは会話を通して、情報を得ることが出来ますので、これからもお付き合いをしていきますが、支払いが大変です。
23:49  |  農作業日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.09.04 (Mon)

種まき

野菜の種まき

おいしい野菜を収穫するための第一歩、種まきの流れを簡単ご紹介します。

①種まきをする畑を掘り返す。

前の収穫が終了した畑は、一度耕し、しばらくそのままです。これには、理由があり、疲れた畑を休ませる意味があります。
種まきの前に、その畑を掘り返します。
上の土と下の土をまぜることと、土をやわらかくするためです。

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へとへとくん2号を使って掘り返します。

②肥料を与えます。

畑に元肥を与えます。肥料は、有機肥料で、腐葉土、堆肥をミックスしたものです。

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畑に肥料をまきました。

③土と肥料をなじませます。

へとへとくん2号を使い、さらに耕します。土の中に肥料を混ぜ込みながら、土の粒子をさらに細かくしていきます。

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さらに耕しました。

④防虫ネットその1

へとへとくん1号を使い、畑の周りを掘っていきます。
防虫ネットを埋め込むための溝をつくるわけです。

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なかなか、一直線に掘れませんが、多少の曲がりは影響ありません。

⑤種まき

種をまきます。まき方には、大きく分けて三つの方法があります。
1、ばらまき
2、点まき
3、すじまき
本日の種は「サラダからし菜」ですので、ばらまきです。
種をまいたら、軽く土をかぶせます。

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種まき終了です。

⑥防虫ネットその2

骨組みとなるパイプも3通りほどありますが、本日は、一番細いものを使い骨組みを作ります。
その上に、ネットを張り、先ほど掘りました溝に土で埋めます。

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骨組みです。

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ネット張りです。

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溝に埋め、土をかぶせます。
所々、パイプで風でとばないようにし、水をあげて完成です。

本日、ご紹介したのは、短い畝で、ばらまきでしたので、30分ほどで終了しました。
長い畝、マルチなどを使用するとき、まき方で時間は大きく変わり、長い畝などは、楽々くんを使います。

今の季節は、畑の衣替えというところです。
前につくっておいた、苗植えなど、忙しい時期です。
現在、畑に栽培中の野菜(冬に収穫する野菜もあります)は、
カリフラワー、ブロッコリー、スティイクブロッコリー、キャベツ、赤キャベツ、人参、コールラビ、あやめ雪、白菜、ミニ白菜、大根、ねぎ、ホワイトスティイク、ねぎ、リーフレタス、サラダナ、サンチュ、コウタイサイ、里芋、じゃがいも、小松菜、ルッコラ、ほうれん草、水菜、からし菜、いんげん、チンゲンサイ、その他、まだまだ、まかなくてはならない種が手元に残っておりますので、しばらく、種まき作業は続きそうです。
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2006.09.03 (Sun)

1ランク上の美味しいサラダ

1ランク上のサラダを作りましょう!

野菜の食べ方の一つに「サラダ」があります。
我が家では、毎日の食卓に「サラダ」が並びます。もちろん、畑で収穫した野菜を使いますので、中身はいろいろです。
代表的な「サラダ」といえばレタスを使った「サラダ」ですが、1年中収穫できませんので、基本的には今ある野菜を使います。
そこで、「美味しいサラダ」つくりのポイントのご紹介です。

ポイント1
出来るだけ新鮮な野菜を使いましょう
新鮮な野菜は、香り、食感、それぞれ持っている本来の味があります。
(新鮮な野菜の入手方法は、過去のブログをご覧下さい。)

ポイント2
葉物野菜は、手で切りましょう
基本的に、包丁は使いません。レタスなどは特にですが、包丁の切り口から時間が経つと赤く変色し易くなります。また、手でちぎることによって、切り口の表面積が大きくなり、水に浸したときのアク抜きが早くなります。

ポイント2
アク抜きをしましょう
「サラダ」を美味しくするには、野菜のアク抜きが大切です。その為、10分ほど流水に浸します。その後、水を止め氷を入れて軽く混ぜ、10分位したら、ザルに入れて水切りをします。

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流水に浸しています。

☆野菜を水を張ったまま(流水でない)の状態で放置し、水切りをしても、美味しくなりません。流水で野菜のアク抜きをすることがポイントです。

☆ポイント1とポイント2の作業によって、ドレッシングの浸透もよくなり、ドレッシングの味も生きてきて、より美味しくなります。

ポイント3
水をきりましょう
余分な水分を出来るだけ取らないと、いくら美味しいサラダにドレッシングを掛けても、水っぽくなり美味しくありません。
しかし、水切り後、少し水が残る程度にしないと食感が失われます。

ポイント4
冷やします
ラップをかけて30分以上冷蔵庫で冷やします。
ラップをかけることで、野菜の乾燥を防ぐことになります。

ポイント5
ドレッシングのかけ方
ドレッシングもかける直前まで冷やしましょう。常温のままかけると、せっかく冷やしたサラダの食感が半減します。
また、食べる直前にかけましょう。食べる前からかけると、野菜から水分が浸透するため、水っぽくなってしまいます。

完成までに、手間と時間がかかりますが、この作業をすることによって、「美味しいサラダ」が出来上がります。

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本日の野菜
ルッコラ、レッドマスタード、グリーンマスタード、サラダ水菜、トマト、小カブ「あやめ雪」

美味しい野菜をさらに美味しくお召し上がり下さい。



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2006.09.02 (Sat)

野菜宅配の仕事

野菜宅配の仕事の流れ

農作業の仕事の中の一つ、「野菜宅配」の流れをご紹介します。
本日、Aさんにお送りした「野菜セット」を例にご説明します。

①前回お届けした「野菜セット」の内容確認
お届けするお客様は、初めての方もいらっしゃいますが、リピーターの方も多くいらっしゃいます。そこで、前回お送りしました野菜の内容を確認します。

お送りしたセットの内容は、データとして保存してありますので、「○○様、○月○日にお送りした野菜セットは○○と○○」とすぐにわかるようになっています。

この作業は、前回と全く同じ内容にならない為の確認作業です。

収穫日にリピーターの方が多いと、メモを活用しても、頭の中が複雑になります。
例えば、前回、ほうれん草は、Aさん、Dさん、Fさんには、お届けしたので、今回は外し、Bさん、Cさん、Gさんに入れるという感じです。前回と全ての野菜を変えることはありませんが、全て同じにならないように工夫しています。

②収穫作業
畑では、まず畑を一周りし、収穫できる野菜をチェックします。
その野菜をメモに書き込み、前回お届け分を見ながら、組み合わせを考えます。
ここで絶対守らなければならないポイントは、お客様の苦手野菜を入れないことです。苦手野菜は、データの中に保存してありますので、もちろん、メモに書き込んであります。

収穫作業は、時間との戦いです。もたもたしていますと、今の暑い時期は特になのですが、野菜の消耗が早いのです。あまりにも暑い日は、半分収穫し、一度自宅に戻り、野菜の選別や水分を与える作業を行い、再び、収穫ということもあります。

③選別、チェック、水洗い

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収穫してまいりました1セット分の野菜です。

野菜は、それぞれ多目に収穫します。
理由は、選別、虫食いのチェック、虫のチェック、枯れた葉のチェックなどをしていますと省かれる野菜が出てくるからです。
私のポリシーは、「迷ったら捨てる」です。農家の人達は、虫食い等は全然平気ですが、ここで農家の立場に立ってしまいますと虫食いだらけの野菜をお届けしてしまうことになりますので、ここは、「お客様の立場」を基本に考えています。
販売する際は、「多少の虫食い、色むらはご理解下さい。」とうたっていますが、お客様がお店で買う野菜は、それほど虫食いなどはありませんので、わかっていても虫食いは避けたいと考えていると思っているからです。

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選別の様子です。

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チェックし省かれた野菜です。

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水で洗います。土がたくさんついている時は、水につけていると土が落しやすくなります。
この時、水分補給をかねて、選別で見落とした虫をチェックします。虫がいると浮いてきます。

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選別終了、完成野菜です。収穫時より、量が減っています。

④梱包
いよいよ梱包です。ビニールや新聞紙で野菜を包みダンボールに入れます。

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箱詰めされた野菜です。
ダンボールは、お届けする野菜に合わせ、80サイズ、100サイズ、120サイズを使い分けています。基本は100サイズです。(写真は100サイズのダンボールです。)

⑤完成
最後にお届け野菜の説明書を入れて完成です。
収穫した野菜は、お客様ごとにプリントアウトし、その際にデータを保存します。このデータが次回の為に活きます。

簡単ですが、野菜宅配の流れでした。
この日の野菜は、赤オクラ、オクラ、葉しょうが、あやめ雪(小カブ)、トマト、ルッコラ、レッドマスタード、小松菜、空芯菜、スイスチャードの9品です。Aさんには、明日の午前中に届きます。
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2006.09.01 (Fri)

新種のカブ「あやめ雪」のお話

品種が豊富なカブ

晩秋から初冬にかけておいしくなる野菜が「カブ」です。
大カブ、中カブ、小カブ、大きさも様々、形も豊富で、一般の丸いものから、細長いもの、大根と間違うような形のカブ、そして、色も白、赤、紫と白、緑と白など、地方品種が多く、北海道から九州まで、全国に80種類ほどあると言われています。

カブのご紹介

カブは大根と同じアブラナ科の植物で、古い時代に大陸からやってきた野菜です。原産地は、アブガニスタンを中心とする西アジアという説が有力で、縄文時代には、既に渡来していたとも言われています。

栄養満点

効能としては、胃炎、胃弱改善、消化不良、ガン予防、貧血などに効果があります。根の白い部分(通常、食している部分が根っこです。)は、ビタミンCが豊富で、葉の部分は、根の4倍のビタミンC、その他、カルシウム、鉄、食物繊維などが入っていて、カルシウムはほうれん草の5倍含まれています。

そんな栄養満点のカブですので、根だけでなく葉も召し上がってください。

☆宅配でカブをお届けしていますが、葉は虫に食べられて、切ってしまうことがあります。(すみません。)

新種のカブ「あやめ雪」
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「あやめ雪」です。

春に種屋さんから種を入手したときは、まだ、「あやめ雪」という名前がついておらず、品番(コード番号)の状態でした。その後、「あやめ雪」というきれいな名前がついた、紫と白が特徴の小カブです。

本来、秋から冬においしくなるカブですが、夏の今食べてもとても美味しく召し上がれます。

宅配で、最近お届けを始めましたが、日本の中でも食べたことのある人は少ないと思います。(今後も栽培していきますが、現在の収穫が終了しましたら、少しお休みです。)

カブというと、漬物や煮物などが定番ですが、我が家では、生のままスライスしてサラダで食べています。

新鮮なカブが手に入りましたら、一度、サラダでお試し下さい。
もちろん、葉もご一緒に!
18:37  |  なるほど!野菜雑学 -野菜のお話-  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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