投稿日:2009年06月30日(火)
サラダで食べれる空芯菜夏場は作れる葉物を吟味しなければなりません。
暑さに強く、なおかつ虫にやられにくい葉物。
毎年作っているのが「空芯菜」なのですが、今年は少し品種を変えてみました。
「なつサラダ」という細葉が特徴の空芯菜で、クセがなく生食も可能です。
普通の空芯菜と同じようにしても食べられます。

見た目は普通の空芯菜と変わりませんが、かなり小さめです。
畑で味見をした時に感じたのは、「サラダホウレンソウ」に似ているということ。
「なつサラダ」に合わせるのは「カリカリベーコン」に決定です。

生の「なつサラダ」をお皿に盛り、その上にインゲン(緑色、黄色の2種類)とカリカリベーコンをトッピングしました。
ドレッシングは、オリーブオイル、塩、コショウ、レモン汁。
絞ったレモンの皮もトッピングしました。
予想通り、サラダホウレンソウのような感じでとてもおいしい!

他のサラダ野菜と混ぜても見劣りしないと思います。
加熱しては食べていませんが、炒めものにも合いそうです。
というより、加熱するのがもったいないです。
何てったって生で食べれてしまうのですから。

ブログランキングに参加しています。皆様のワンクリックの応援を励みにしております。
どうぞよろしくお願い致します。

↓ ↓ ↓

「なつサラダ」。
これからブームがやってきそうな予感がします。
テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用 - カテゴリー:なるほど!野菜雑学 −野菜のお話−
投稿日:2008年11月20日(木)
小さくても黒「黒大根」の間引き菜です。

「黒大根」は、形がいびつになりやすいので、通常の大根より少し早めに間引きをしました。
可愛い間引き菜であってもしっかりと黒です。

黒にならない間引き菜もあります。
汚れているわけではなく、かすかに黒っぽい色がついています。
間引き菜25本に1本程度の割合で、出現する白大根。
普通の間引き菜と同じように、炒めて食べるとおいしいのですが、
せっかくの色をいかして、さっと茹でてみました。
沸騰した湯に、大根部分を30秒浸し、そのまま葉を浸してさらに30秒。
料理の付け合わせによさそうなのですが、本日のおかずは「生姜焼き」にしてしまいましたので、
黒大根だけをマヨネーズで頂きました。

「おいしいです」

加熱しても色が落ちないところが、「黒大根」のすごい所。
色をいかして、料理の幅も広がりそうです。
本日、飾りとして使えなかった「生姜焼き」。

黄金比率のステーキソースに生姜をすりおろしてあります。
「生姜焼き」の下は、白菜の千切り。
「生姜焼き」のたれが浸みこんで、何とも言えない歯ごたえと味になりました。
先日の風邪気味以来、豚肉にはまっているこの頃です。

現在栽培している「黒大根」は、長いタイプと丸いタイプの2種類。
お届けはもうしばらく先となります。
ブログランキングに参加しています。皆様のワンクリックの応援を励みにしております。
↓ ↓ ↓

テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用 - カテゴリー:なるほど!野菜雑学 −野菜のお話−
投稿日:2008年10月25日(土)
いよいよです。白、赤、黒。いろいろな大根を作ってきましたが今年は紫。
先日ご紹介しました「ミラノ大根」が数本収穫適期になりました。
「ミラノ大根」のお話はこちらから→☆

鮮やかな紫色!
いろいろな色の野菜を栽培していると、その度に感動があります。
大きさはミディサイズで、地面から飛び出している部分はざらつきがあります。

この色が、眩しいくらいに素敵な紫色です!
中は白色をしているはずです。
はず?というのはまだ食べていないのです。
飲食店さんへのお届け作業に時間がかかり、夕飯を作る時間がありませんでした。
紫色の大根おろし、紫色の煮物(加熱しても色落ちが少ないのです。)、そして、サラダ。
いろいろと試したいことがあるのですが、こちらは後日、改めてご報告させて頂きます。
お知らせ
今年も色がテーマの野菜作りをしているのですが、
黒大根についてのお知らせがあります。
☆最近、飲食店さんから黒大根のお問い合わせが多く入っています。
私の中では、すでにブームが終わってしまっていたのですが、
あまりにも問い合わせが多いので、また栽培を始めました。
こちらも楽しみにしていて下さい!
ブログランキングに参加しています。皆様のワンクリックの応援を励みにしております。
↓ ↓ ↓

テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用 - カテゴリー:なるほど!野菜雑学 −野菜のお話−
投稿日:2008年10月24日(金)
初挑戦!!ケールという野菜があります。
青汁の原料に使われている野菜です。
原産地はヨーロッパ。キャベツの仲間で、結球はしません。
ビタミン、ミネラルなどの含量が高く、健康野菜でもあり、野菜ジュースにし最適な野菜でもあります。
数年前から栽培を考えていたのですが、どうも「青汁」のイメージが強く、今まで栽培に踏み切れなかったのですが、ついに栽培をしてみました。
栽培のきっかけは「イタリアンケール レッド」との出会いでした。
「赤いケールは栽培したらおもしろいかもしれない。」という単純な理由です。

栽培初期の「イタリアンケール レッド」
食べ方ですが、若葉はサラダや炒め物、飾り付け。
大きく成長した野菜は、ボイル野菜として、ほかに青汁に利用できるそうです。
独特なユニークな葉っぱの形もおもしろく、成長に合わせていろいろと楽しめそうです。
まだ収穫には至りませんが、どんな味がするのかとても興味があります。
イメージでは、「苦そう!!」
しか浮かびませんが…宅配のお客様、覚悟しておいて下さいね。
ブログランキングに参加しています。皆様のワンクリックの応援を励みにしております。
↓ ↓ ↓

テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用 - カテゴリー:なるほど!野菜雑学 −野菜のお話−
投稿日:2008年09月06日(土)
新たな西洋野菜先日購入した野菜で「山ほうれん草 オーリッチ」というものがあります。
種まき時期
4〜5月 9月〜11月
栽培方法
○プランターや畑に、2〜3mmの間隔ですじまきをします。(すじとすじの間隔は10cmくらい)
○毎日水かけします。
○種まき後、15日〜30日、草丈10cmの頃よりはさみなどで刈り取りまたは摘み取って順次収穫します。
利用方法
アカザ科の1年草です。ビタミン、ミネラルが豊富な健康サラダ野菜です。
育てやすく、山ほうれん草の名前で知られています。鮮やかなピンク色の葉をしています。
若葉をサラダに、大きくなった葉はお浸しなどに利用します。
以上は、種の袋に書かれていた説明です。
いつものことなのですが、西洋野菜の種の袋に書かれている説明は、
とても簡単に書かれていて、これだけの情報を頼りに栽培をしなければなりません。
栽培しようとしたきっかけは、色がおしゃれでサラダに使えるということ。
種の袋の写真を撮りましたのでご覧ください。

写真の山ほうれん草
春に栽培した「サマーレッドリーフ」に似ています。
「サマーレッドリーフのお話」はこちらから→☆
種まき時期が、まさに今なのですが、すでにこの秋に向けて「サマーレッドリーフ」の種まきを済ましてしまいましたので、少し時期をずらして栽培を始めようと思っています。
似たような野菜が同時期に収穫できてしまうのも、私には困りものなのです…

そして、もう一つの困りものが種の数。

「山ほうれん草 オーリッチ」の種
また失敗してしまいました。

一袋に入っている種はたったこれだけです。
初めて購入する時は、種の形も量もわかりませんので、それほどたくさん買うことができません。
一袋420円。種の量としてはとても高価です。
今回2袋購入したのですが、これだけでは販売するまでに至りません。
自分が食べるために栽培するには十分な量かもしれませんが、販売となると…寂しいものです。

追加で購入したいところなのですが、いったいどんな野菜ができるかわからず、そして売れるかもわかりませんので、今回は様子見での栽培に決めました。
初めての栽培、購入する西洋野菜は、いつもこのような調子です。
がっかり
しつつも、期待に胸をふくらませ
、今回も頑張ってみます。ブログランキングに参加しています。皆様のワンクリックの応援を励みにしております。
↓ ↓ ↓

テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用 - カテゴリー:なるほど!野菜雑学 −野菜のお話−
△ Page Up














