投稿日:2009年11月18日(水)
定番ではございますがこの時期、イタリアンのお店で見かけることが多い、黒キャベツを使ったパスタ。
黒キャベツとアンチョビはベストパートナー。
定番ではございますが、我が家のパスタは少し具が多いです。

「これでもか!」という位、黒キャベツを使います。
黒キャベツは滅多に見かけることがありません。
実際にお店で売っていたとしてもそう簡単に買う事ができない高級食材。
自分で作っているからこそできるパスタです。
ペペロンチーノベースにアンチョビ、黒キャベツ、ブロッコリーを加えるだけというシンプルなもの。
ブロッコリーは、スティックセニョールを使用しています。
きのこと海老のソテー バルサミコ風味
メインは肉といきたいところですが、我が家ではそうはいきません。
ボリュームたっぷりのきのこを使ったソテーです。

キノコは、シイタケ、マイタケ、しめじ、エノキ。
そこに背ワタを取り除いた海老も入りました。
オリーブオイルで玉ねぎをしんなりするまで炒め、そこにきのこを加えてさらに炒めます。
きのこがしんなりしてきたら、海老を追加。
バルサミコを大さじ1、塩、コショウで味を整えます。
火を止めて、バター30gを溶かし混ぜて完成!!
きのこは各1/2パック使っていますので、量的には十分です。
これだけでお腹いっぱいです。
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我が家の食卓に上る食材はヘルシーです。
いいのか悪いのか!たまには肉が食べたい!!
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投稿日:2009年11月17日(火)
カブを丸ごとカブに火
を通すことは滅多にしないのですが、今回は珍しく加熱してみました。
その名も「カブシュウマイ」。

中をくりぬいたカブに、下味を付けた黒キャベツとエビをみじん切りにして詰め込み、
あとは蒸すだけです。
黒キャベツとエビの下味は、酒、醤油、塩、コショウ。
大胆にも、黒キャベツを敷き詰め、カブの茎と一緒に盛り付け。
ソースはお好みで、4種のきのこソース。
シイタケ、マイタケ、しめじ、エノキを玉ねぎと一緒に炒め(味付けは塩のみ)、
コンソメスープを加えて、ミキサーでペースト状にして完成。
※ ソースですが、ふと見ていた料理番組でこんな感じのものを作っていましたので参考にしました。
相変わらず、メモを取ることもなく、分量は適当です。
この適当「きのこソース」が実においしい!

さらに、蒸したカブがものすごくおいしい!
黒キャベツとエビの旨さを十分に吸ったカブが最高!
こんなにおいしいと思いませんでしたので、一人1個分しか作りませんでした…

次回は、一人5個で作ります!!
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このカブシュウマイでポカポカです。
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投稿日:2009年11月16日(月)
加熱するとおいしいのです。「黒キャベツ」、別名「カーボロネロ」。
生では食べれたものではありませんが、加熱することによって本領を発揮します。

作ったのは「黒キャベツのミルフィーユ」。

葉っぱと葉っぱの間に下味をつけた鶏のひき肉をはさみ込みました。
それをコンソメスープをソースにして頂きます。
スープの中には、刻んだ黒キャベツも入っています。
盛りつけ後のトッピングは、すりおろしたパルミジャーノ。
トッピングするか迷ったのですが、パルミジャーノが濃くを出してくれて正解でした。
まだまだ、楽しめそうな黒キャベツです。

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黒キャベツ、加熱するととても甘いのです!!
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投稿日:2009年11月12日(木)
寒すぎ〜
昨日から寒い日が続いています。
12月の陽気だそうです。
神様はまだ私を見捨てはせず、雨
の予報も外れ曇り空
。寒さに加えて雨の収穫は、野菜にとっても私にとってもつらい日を迎えてしまうのです。
本日のオーダーの中で、赤坂のグラナータさんから大量注文が入っていました。
週末からのランチメニューで、私の野菜を使ったパスタを作るそうで、
本日が雨だったらと思うと…
神様
、曇りにしてくれてありがとう!
前置きはこの位にして、今晩はとても寒い夜でした。
こんな日の夕飯は、体の温まるメニューに決まり。
鍋と行きたいところでしたが、買いだしに行く時間もなく、「速効シチュー」を作りました。
今晩、シチューを食べた方はたくさんいらっしゃったのではないでしょうか?
「野菜たっぷり速攻シチュー」

焦げ目を付けて焼いた鶏肉と野菜のクリームシチューです。
使った野菜は、
ブロッコリー
人参
カブの葉
ジャガイモ(デジマ)
ジャガイモ(アンデスレッド)
玉ねぎ
※ 玉ねぎだけは買ったものです。それ以外は畑の野菜。
シチューの具材で体が温まるのが何といってもジャガイモ。
「アツアツのものをハフハフして食べるのがたまりません。」
今日は2種類のジャガイモを使いました。
「デジマ」と「アンデスレッド」という品種です。
「デジマ」は秋用のジャガイモで、「アンデスレッド」は、皮が赤く中は普通のジャガイモです。
共に皮をむいて使ったのですが、見た目で違いがわかります。
「アンデスレッド」の方が黄色味を帯びているのです。
味の違いもはっきり!
目を閉じて食べてわかります。
どちらがおいしいか!
どちらもおいしい!
今年の冬は、「アツアツハフハフ作戦」に決定です!!

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寒くなりました。皆様、風邪などひかないようにお気を付け下さい。
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投稿日:2009年11月09日(月)
出来れば生食で赤いチンゲンサイ「ニイハオ・フォン」。
チンゲンサイは緑が普通ですが、赤い色をしています。
火を通すと赤が緑色に変わってしまう、残念な所もあります。
そのため、生で食べることもでき、食べやすいように、若いうちに収穫をして発送をしているのですが、
加熱する場合のことを考えて、いろいろと試してみました。
せっかく赤い色をしているのですから、できれば緑にしたくありません。

普通に茹でるとあっという間に緑に変化します。
茹でる場合は、酢を加えた湯で1秒だけくぐらせます。
たった1秒ですが、火は通ります。
レンジでチン!も無駄な抵抗でした。
最近行っている加熱は、ザルに赤チンゲンサイを入れ、熱湯を流しかける方法。
油揚げの油抜きと同じ感じです。
ポイントは茎を中心にかけること。

ザーとかけずに、サッとかけること。かけすぎは禁物です。

これで、生が苦手な方も少しは食べやすくなると思います。
生のチンゲンサイもなかなかおいしいので生食も捨てがたい所が本音です。
料理の付け合わせ
火を通した赤チンゲンサイは料理の付け合わせに使う事が多い私。

今日も付け合わせに活躍!
ジャガイモとタルタルサーモン

マッシュポテトとサーモンを重ねてみました。
マッシュポテトは、タケイファームの秋じゃが(デジマという品種)の味見です。
サーモンは、柵のものを包丁でミンチ状にして下味を付けています。
飾りに使ったのは、リーフチコリー。
そして、赤チンゲンサイ。
マッシュポテトの上にブラックペッパーを振っていますが、
色が寂しいので、全体的にピンクペッパーも振ってみました。
いかがでしょう!付け合わせの赤チンゲンサイ!
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焼いてもダメな赤チンゲンサイ、
もっと良い方法があればと思っています。
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投稿日:2009年11月05日(木)
季節と共に変化する組み合わせパスタ。
基本のパスタはいろいろとありますが、素材を変えることによって幅が広がります。
言いかえれば、「基本を守れば何でもあり」ということです。
季節と共に畑で収穫できる野菜も変わり、魚屋さんで見かける食材も変わって来ます。
私が作るパスタは野菜と魚が基本ですので、魚売り場で野菜と合わせる魚を選ぶのが本当に楽しい!

そして今日選んだ食材は、「カブ」と「牡蠣」。

寒くなってくると、どうも食べたくなるのがクリーム系!
牡蠣を加えたクリームソースを作り、パスタ投入15秒前にスライスしたカブを投入。
パスタと同時にカブの茎を投入するのがポイント。
クリームでしつこくなってしまう所なのですが、シャキシャキ感の残っているカブの茎が
それを中和してくれます。
野菜も魚もおいしい季節になってまいりました。
パスタの組み合わせを考えるのも料理の楽しみです。
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カブはいろいろなバージョンのパスタに合います!!
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投稿日:2009年11月02日(月)
組み合わせもいろいろ我が家のサラダは何でもありです。
普通では加えないような野菜もサラダとなります。

まるで鍋かと思わせるような野菜達です。
スティックブロッコリー
カブの間引き
春菊の間引き
赤チンゲンサイ
基本的に全て生で食べれる野菜ですが、
スティックブロッコリーは、20秒ほど加熱。
カブの根(白い部分)も20秒加熱。茎は加熱していません。
春菊、生です。
赤チンゲンサイ、1秒加熱。
これらをマヨネーズで食べます。
赤チンゲンサイは、
加熱すると赤が緑に変わります。
そのため、生で食べやすいように若いものを収穫しています。
今日は1秒
茹でました。
赤紫色がたった1秒で緑っぽく変わりました。
赤が抜けにくいように、お湯の中に酢をくわえてみましたが、
残念ながらこの通りです。
赤い色素は葉の表面にあるようで、表面でなければ、
酢を加えて茹でれば多少は色落ちが防げると思います。
このように我が家のサラダは何でもサラダです。

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赤いチンゲンサイの真の姿は後ほど記事にします。
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投稿日:2009年11月01日(日)
超簡単漬け物。漬物が食べたくなる時、日本人を感じます。
ご飯
のおかずだけでなく、ビール
のおつまみにさっぱりと行きたい時はやっぱり漬物。そういえば、飲みに行っても必ず注文するのが「漬物」。
これは、私の中の掟なのかもしれません。

カブと塩昆布の浅漬けです。
薄くスライスしたカブとカブの葉の千切り、塩昆布、塩をビニール袋に入れて揉むだけ。
短時間で味をしみ込ませるために、カブを薄くスライスするのが
ポイントです!
たったこれだけなのですが、しっかりとした浅漬けの完成!

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最近のおつまみは野菜が中心。
若い頃は、から揚げなど油っこいものが好きだったのですが、
人間、行きつく果ては野菜なのかもしれません。
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投稿日:2009年10月30日(金)
野菜でお腹いっぱいサラダ!
ブロッコリー
赤大根間引き
あやめ雪
あやめ雪の葉(湯がいたもの)
春菊
リーフミックス(レタス、リーフチコリー、エンダイブetc)
マッシュルーム(焼いたもの)
アーモンドスライス(空炒りしたもの)
久々のぺスカトーレ

パプリカとイカのイタリアン炒め

頂き物のパプリカ赤、黄
サラダで余ったリーフミックス
サラダで余ったあやめ雪
ペスカトーレで余ったイカ
オリーブオイルでニンニクを炒めイカを投入。
白ワインで軽く蒸してから、パプリカを炒めました。
仕上げにスライスしたあやめ雪とリーフミックスを投入し、
白バルサミコとパルミジャーノ、塩、コショウで味を整え完成!
ペスカトーレの具材が多かったので、パスタを少なめに。
野菜をかなり量食べ、お腹いっぱいとなったのですが、
メインとなるものがなかったので、1時間もすると物足りなくなってしまいました…
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やっぱり野菜はヘルシーですね。
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投稿日:2009年10月29日(木)
季節と共にサラダも温野菜に。朝晩の冷え込みがきつい秋。
サラダにも温野菜が登場するようになりました。

食感が残るように茹でた秋の野菜達。
カブ
あやめ雪(紫と白のカブ)
人参
ブロッコリー
赤大根(真中にある大根)
赤大根、皮のまま加熱しても見事に白大根に変身します。

赤大根だけは、生の方が良かったようです。
あやめ雪の紫色も加熱すると色が落ちてしまいますので、
ほんの少しだけ火を通しています。
これらの温野菜に合わせるWソース。

左、クリームチーズソース、右、ツナマヨネーズ
クリームチーズソース

クリームチーズと牛乳を合わせ、塩、ブラックペッパー。
ツナマヨネーズ

マヨネーズとツナ、イタリアンパセリを合わせたもの。
まずは野菜だけで味見。
野菜の旨さを確認。
その後、ソースで味の変化を楽しみます。
後半は飽きもきますので、塩だけで頂きます。
葉っぱのサラダと違い、ボリューム感たっぷり。
さすが、秋の野菜達。
野菜でお腹いっぱいです!

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やっぱり秋は根菜類が中心。おいしいです!
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