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2015.11.07 (Sat)

答えを探して

夢一つ叶う

農業を始めた頃は、誰かに野菜を食べてもらえるだけでとても嬉しく思いました。

その後、シェフと出会い、
プロに食べてもらえることが喜びと勉強となりました。

そして、今。
農業を始めて14年目に突入し、
プロの農家に食べてもらえることで「おいしい野菜」の答えが
見つかるような気がしています。

世界で尊敬している農家が3人います。

その中の1人、エコファームアサノの浅野さんに
野菜を食べてもらうことができました。

プレブナンス1

プレブナンス3

プレブナンス4

プレブナンス5

~プレブナンスの2周年パーティーにて~





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残りの2人の農家さんは、

フランスの山下さん
尾崎牛の尾崎さん

です。


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2015.02.15 (Sun)

ひじきの力

勝手に私が思っているのですが…

出先で食べたサラダの中に入っていた少しばかりの「ひじき」

ベジタリアン3

栄養価とかよくわかりませんが、
少しの「ひじき」でもとても体に良いイメージがあり、
自分に良いことをした感じがしてしまいます。

私の中で、「ひじき」ってすごい力を持っていると感じています。





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ひじきパワーです!

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2014.02.14 (Fri)

「種まき」のお話

「人生の種まき」

ラディッシュのように種をまいて収穫まで約1か月の野菜もあれば、
アーティチョークのように2年を要するものもあります。

季節、気温、などその時の環境で多少のずれは生じますが、
野菜の場合はある程度計算することができます。

野菜と違って計算できないのが、人との出会い。
幸せな事に、いろいろな場所でたくさんの人と出会うことが出来ています。

その出会いは「人生の種まき」で、収穫はいつやってくるかわかりません。
1か月後なのか、1年後なのか、5年後なのか……

ここ1~2か月の間にいろいろなお話が舞い込んできてます。
いつ種まきをしたのかも覚えていません…
それらは「ときめくお話」が多くとても興味深いお話。

「農業で成功するには、行政の推奨することと逆のことをやればいい」

と思っています。

「タケイさんのやり方は真似できない」と言われることが多いのは、
正しい農業?のやり方でないからかもしれません。

今までの農業の世界では発想できないようなお話。
これも他業種の皆さんとお知り合いになれたおかげです。

既に具体化しているものもありますし、これからというものもあります。

現状の環境を続けながらも「新たなことをやるための作戦」が必要となるかもしれません。

子供の頃、絶対にやりたくなかった「農業という仕事」に就いている今、
「こういう農業もあるんだ」というきっかけが作ることができればと
思っています。


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雪の下のビニールトンネル。
この中には、新たな芽が成長しようとしています。


P1020245.jpg



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2014.01.31 (Fri)

「包み隠さない」理由

あの格言と同じです。

「はりまざかマルシェの仲間たち」というブログを、
毎日メンバーが交代で書いています。

ルールの一つに、自分の事でなく人の事を書くというのがあります。

私の事を書いてくれた記事があり、
その中に、
「包み隠さない」という言葉がありました。

「まずは記事をご覧ください。⇒こちらをクリック☆☆☆



出会った農家さんには、聞かれた事は話しますし、
今までやってきて気づいた事も話します。
さらに、どうすればクォリティが高い野菜になるかも話します。

ブログではシークレットになっている新品種も話します。

何でも話す理由はいくつかあるのですが、
その中の一つの理由は、

『常に新しいことを見つけるため』です。

今やっていることを話すことは、
真似をされるかもしれませんし、それをベースに改良されるかもしれません。

それによって、話した方に負けないように、
新しい事を考えるわけです。

野菜の作り方、パッケージング、品種選び、
収穫のタイミング etc……

要はレベルアップの為に、自分にプレッシャーを与えているのです。

私と会ったことがある方はご存知だと思いますが、
私、昔のやり方や考え方を話しません。
常に、今一番良いと思っていることを話します。



大好きなポルシェの格言があります。

『最新のポルシェが最高のポルシェ』

昨年50周年を迎えたポルシェ。
さまざまな名車を生み出してきましたが、
常に新しいものが最良とうたっています。

『最新のタケイファームが最高のタケイファーム』

常に進化しなければと思っていますので、
昨日よりも今日、今日より明日。

2年前に私と会ってその時の一番良いと思った話は、
既に過去の話となっているはずです。




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シェフと話していて、
また誕生しました。
プロ仕様スペシャル!


P1020140 - コピー




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2014.01.03 (Fri)

今年も出会いを大切にします。

出会いはお食事と共に

2010年から、日曜日の出荷はお休みにして、
自ら都内などへ出かけ、アクションを起こすようにしました。

あれから3年が経ち、日曜日だけではありませんが、
今までの5倍以上は出かける日が増えている気がします。

畑で野菜と向き合ってばかりいた農業初期、
もちろん、野菜と向き合うことはとても大切なのですが、
それと同等に大切なことがあることを実感しました。

それは「出会い」。

「出会いの場」は「食事の場」になることが多く、

『プロが使う野菜はどんなものか』
『プロはどのように野菜を使うのか』

など、畑に帰ってからの実践にとても役に立っています。

もちろん、それなりに出費はかさむのですが、
短期的なスパンでほぼ回収、いやそれ以上の効果は得ています。

出会いの場によって勉強する事の他、
お会いした方から勉強させて頂く事、これがまた楽しい。

それが「出会い」。

今年も時間と体力とお金の許す限り、
「出会い」を大切にしたいと考えています。

1月の出会いの場は今の所、6か所、6日。

素敵な出会いが楽しみであると共に、
その出会いによってもたらす明るい未来が楽しみでありません。




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大切なのは……








やっぱり「出会い」



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2013.11.16 (Sat)

「さん」付け、「君」付け。

久しぶりに「君」付け。

私と出会ったことがある人はご存知だと思いますが、
私が相手を呼ぶ時は「さん」付けです。

知り合いの農家さん達も「さん」付け。

農業経験年数とか年齢とか関係ありません。

新規就農の20代の方も「さん」付けです。

農業の面では、少しばかり長くやっていますので、
知っている事はあるかもしれませんが、
私の知らない事をたくさん知っていて、
それを教えてもらう機会も多くあります。

人生の中では、誰もが得意なことがあり、
それを教えてもらえるチャンスがあります。

経験とか年齢とか関係なく、
相手を敬う気持ちでいつも「さん」付け。

出会ってからの年数によって、
始めは「さん」付けであっても、
いつの間にか「ちゃん」付けに変わる場合もあります。

親近感が増したりしているので、それはありでしょう。

私の場合、「ちゃん」になることはほとんどありません。

いつも敬う気持ちを忘れないため。


ご無沙汰している人から電話がかかってきました。

営業で、担当する地域が私の住む松戸エリアになったとの連絡。
「今度、飯でも食べよう」と電話を切りました。

出会ったのは、彼が高校生の頃。
私が車関係の仕事をしていた頃で、
彼に車を売りました。

かれこれ20年ちょっとのお付き合い。

何気に話していた会話の中で、
久しぶりの彼へは「君」付けでした。



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学生時代の友人は、
未だにあだ名、昔のままです。







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2013.10.03 (Thu)

野菜を切るなんてしません。

自ら鮮度を落とすなんて…

スーパーなどで見かける1/2サイズに切られて販売されている野菜。

大根、キャベツ、白菜、カボチャ……

使い切りサイズというこのなのでしょうか?

確かに、値段も少し安くなり(実は割高)、
料理に使い切れる量というのはわかりますが、

『野菜の味』

という角度から見てみると、どうも納得できないでいます。

野菜を販売する側が、消費者の為なのか、売りやすさなのか、
自らが野菜の鮮度を落とすこと自体がよくわかりません。

農業に就いて11年ですが、
もちろん、自ら野菜の鮮度を落とす販売はしたことがありません。

食べきりサイズということでは、
ミニ野菜で収穫できる品種も、現在ではたくさん出ています。

大根、キャベツ、チンゲンサイ、白菜、カボチャ……

最近のご家庭が求めるサイズは小さ目だと思っていますので、
タケイファームの最近の収穫サイズはこの大きさ。

大根DSC_1404

ミニ大根という品種ではありません。
通常の青首大根の品種です。

半分に切って水分量が落ちている大根を買うよりも、
みずみずしい大根の方が絶対においしいと思います。

種メーカーの方には怒られてしまうかもしれませんが、
作った大根を品評会に出す気もありませんし、
そんなの全く興味ゼロです。

前にも書きましたが、

市場や種メーカーが求めている規格サイズに合わせることなんかよりも、
消費者が求めているサイズに合わせる方が大切な時代なのではないのかと
思っています。





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あくまでも、私個人の意見です。







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2013.08.20 (Tue)

考え方の変化

受け入れることにしてから…

久々のカテゴリー「農家のひとり言」です。

農業を始めてから11年目に突入しているわけですが、
当初とはいろいろな事の考え方が変わってきています。

その中の一つが「自然」について。

雨が降らないと思えば、集中豪雨!
野菜にとっても、農作業の段取りにとっても、順調に進みません。
これに自分の中のイライラが加わるのですから、
ストレスがたまります。

さらに台風がやってきたりするのですが、
困ったものです。

変わってきた考え方、それは

「素直に自然を受け入れる」という事。

これだけで、ストレスが和らぎ始めました。


例えばです。

そもそも普通の夏って何なのでしょうか?

今まで生きてきて経験した夏の回数。
年齢が高いほど経験回数は多く、データを持っているわけですが、
地球の歴史からしてみれば、それを回数と呼んでもよいのか?

今までの自分の中のデータにある夏より、
確かに今年は暑いと思いますが、
今年はそうなってしまったのですから
それを素直に受け入れることにするしかありません。

地球温暖化、
文明が進んでいろいろな事に原因があるかもしれませんが、
もはや、私が生きている間に何とかなるものでもないと思いますので、
それを素直に受け入れることにするしかありません。

その日に照準を合わせて農作業の準備をしてきたのに、
作業ができなくなってしまったいきなりの雨…
文句を言っても晴れるわけでもありませんので、
それを素直に受け入れて、おかげで別の事ができる時間が与えられたと感謝。

台風がやってくると予報されたら、
もちろん対策の準備はするのですが、
「自然に対して人の力の無力さ」
今まで何度、痛感したことでしょうか。

やることをやってダメだったら仕方がありません。

露地栽培は自然との付き合い、
それを素直に受け入れることで、
ずいぶんと気持ちが楽になっています。




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農作業ができないので、
気持ちを切り替えて、
情報収集ができる事になってラッキー!

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2013.05.22 (Wed)

さらにハードな傾向…

このくらいやらないとダメかもしれません。

カテゴリー「農家のひとり言」です。

子供の頃、将来一番やりたくない職業が農業でしたが、
なぜかその仕事を本気でやっている自分が不思議です。

小学生の高学年頃からでしょうか、
友達に「百姓」と呼ばれ、それは、中学になっても続きました。
決していじめとかではなく、冗談半分に軽く言われていた程度でしたが、
その頃からか、当時は親の職業が嫌で仕方がありませんでした。

農業で育てられた私がいることは事実で、
今では、それを素直に受け入れることができています。

昔から親の農業を見てきた事もあり、
今では、親とは全く違う農業を始めてしまいました。

一人農業のキャパには限界がありますが、
その限界をどこに設定するかによって仕事量も変わります。

「田舎暮らし」、「自給自足」、「スローライフ」、
今、流行りの言葉に全く興味はなく、
どちらかというと、そんなことはしたくないと思っていますので、
農業でどこまでいけるか真剣勝負です。

「野菜がおいしい」とか「タケイの野菜はすごい」とか、
正直、ものすごくうれしい言葉ですが、それだけは農業は成立しません。

自分の成果として、どれだけ稼げるかが大切な事だと思っています。

稼ぎを上げるために、
フランスから帰ってきて、現在の飲食店さんを減らす方向で考えているのですが、
実際は、4店舗増えてしまい、さらに夏にオープン予定のお店と取り引きの話が浮上し、
昨日は、新規のお店2店舗から問い合わせの連絡が入り、
今日は、紹介で今後野菜を使っていただける感じのレストランと打ち合わせ。

さらに、新たな野菜の販売展開のお話も浮上してしまい、
これからどうなってしまうのだろうと考えています。

タケイファームの取り引きルールは譲れませんので、
先方に合わせていただけないとできないことになっているのですが…

今日、紹介して頂いた知り合いの「食のコンサル」の人と話していると、
どうして、こうも前向きな話になってしまうのだろうか。
しっかりと利益のでる話となって進んでいくのがおもしろい。

自分の理想としている生活を目指すならば、
この位やらないダメなのかもしれません。

前提として、決してクオリティを下げることはできませんので、
ハードワークは続いてしまうのですが、
まだ、ゆっくりしている場合ではありません。



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昨日、野菜を送った飲食店さんは13店舗、
今日も今日でハードワーク。

このくらいやらないとダメだと思います。


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23:11  |  農家のひとり言  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.05.08 (Wed)

農家にとって大切な事。

タケイファームは質問攻め

農家として野菜を出荷しているわけですが、
誰が決めたか、いつの昔に決めたかわからない規格に合わせるなんて、
とても我慢できません。

わけのわからない出荷基準が一番おいしいサイズなんてあり得ないことで、
考え方を変えるだけで、もっと野菜を楽しむことはたくさんできます。

幸いにして、飲食店さんとお取引きさせて頂いていますので、
料理の事でわからないことがあるとシェフに聞くことができます。

電話で話すことによって、他にもシェフのお好みのサイズや使い方を知ることができますので、
その情報は収穫にとても役に立ちます。

例えば、カブ一つとってもどう料理するのかによって、
出荷する状態も変わってきます。

カブをそのままの形で提供するのであれば、
とてもきれいな状態のものが良いし、
スープにしてしまうのであれば、
きれいな状態でなくても虫食いもOKということです。

シェフと話すことによって、自分で料理をする参考にもなります。

そんな私を知っているシェフの皆さんは、
「○○が欲しい」とかではなく、「料理名」を伝えてきます。

「今度こういう料理をメニューにしますので、それに合う野菜をお願いします。」

連絡頂いたメニューに合う野菜をお任せでお届けするわけですが、
単に野菜を作っているだけではこの能力は生まれてきません。

「外で食べて、自分で作ってみる。」

これからの農家のスタイルだと思っています。

さらに付け加えるのであれば、

「プロに質問する」



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自分の野菜以外に、
他の野菜を食べることも大切です。


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